子育てが落ち着いたら何も残らない、なんてイヤ!ワーママの挑戦

こんにちは、カツヤママです。

広告業界でフルタイムで働くママで、子育てや働くにまつわることを発信しています。

今回は、子育てが落ち着いた後について考えてみた、とゆう話

うちの子は、今度小学校4年生になります。

最近Googleフォトがリマインドしてくれるまだ2、3歳頃の息子の写真を見るたびに

可愛かったなあとゆう気持ちとともに、少し寂しい気持ちに。

 

なんでしょうね・・ちょっとした消失感。

とはいえ、もうちょっと子供が親を頼ってくれる時間は続くので

悔いのないように楽しみたいと思いますが、との一方で、

 

私自身、ママとしての仕事を終えたとき何が残るんだろう、

 

と、子供が小学校生活になれたころ、ふと、とても不安になりました。

目の前の子供は新しいことにどんどん挑戦して

新しい知識を得て、ぐんぐん羽ばたいていく。

 

・・私はこのままおばさん化していくのだろうか。

 

フルタイム で働いてきたものの、子育てを優先してきた日々。

これから子供がどんどん巣立っていくと、親は必要以上に手をかけることは

子供の成長を邪魔します。特にママは息子に対して甘い、とゆうのが社会の通念。

 

ここらで自分の人生を振り返り、子育て後のことも考えなくちゃ。

と考えたんです。

 

悶々としているだけじゃ何も変わらないなと思っていた頃、

コロナ禍もあいまって行動に起こしてみようと考えた1年前。

前から気になっていたデジタル空間で副業を始めてみました。

 

その結果、心のそこから言えるのは、「やってよかった」こと。

 

子育て後が見えてきたママには、特におすすめしたいと思います。

ただ最初から「稼ぐこと」を目的にしないこと。最初から「稼ぐこと」を目的にしてしまうと

楽しめないと思うんですね。まずは自分の今までになかった世界を楽しむ。

 

子育てママ、ワーママ、◯◯くん、◯◯ちゃんのママ、以外に世界が広がる。

 

この実感を持てることが大切だと思います。

学ぶ大人はきっと魅力的。勉強しなさい!と目くじらたてるより

自分が勉強している姿を自然と子供に見せられる母でありたいと思います。

 

子育てが終わったら何も残らないなんてイヤ!と思ったら

まずは行動すること。自分が動かない限り何も変わらないけど、

自分が動きさえすれば、いくらでも変えられるのが今の世の中だと思います。

 

ラッキーな時代に母になれたことを感謝したい。

 

とゆう前向きな気持ちで、私のゆらり副業生活は続きます。

毎日ひとつでも新しいことを学んだり、手を動かしたりすることは

最高のアンチエイジングにもなりますからね。

 

子育て後が見えてきたら、自分を楽しむ毎日へ。

 

まだ体力のあるうちから、始めるのがよいと思います。

 

 

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