40代の副業|ブロガーとWebライターの違い、お勧め活用方法とは?

ブロガーかWebライターか

自分のブログを運営するのと、Webライターで稼ぐのとどっちがいいんだろう?

とお悩みの方に

40代副業ママが、

両方やってみた結果をお伝えします。

結論:それぞれの目的と適正によって、

どっちが良いか変わる。

 

けれど、40代で副業をお考えの方には、

ブログを立ち上げて数記事書く→Webライターでお作法を学ぶ→ブログを主体にすることをお勧めします。

この記事では

その理由をお伝えするとともに、ブロガーとWebライター、それぞれの違いとおすすめの使い方についてお話ししたいと思います。

ブロガーとWebライターの違い①クライアントの有無

 

ブログは無料ブログサービスやWordPressを使って自分で開設して自分で運営していきます。当然ながらクライアントはいません。

 

一方、Webライターの多くはクラウドサービス系のサービスを使ってお仕事をいただくことになります。

クラウドワークスやランサーズといったクラウドサービスを利用します。誰でも簡単に登録できて経験のない人でもお仕事を受注できます。

平均で1文字1円〜ぐらいの案件が多く、クライアントの指示に従ってお仕事をすることになります。案件ごとにそれぞれクライアントの意向に従う必要があり、大概はレギュレーションが用意されています。

 

文字の大きさや、守って欲しい規定ルール、表記の問題など、それぞれ細かなレギュレーションがありますので、それを守った上で、執筆を進めることになります。

ブロガーとWebライターの違い②納期の有無

納期

ブログは自分のペースで続けることができる反面、モチベーションの問題で更新が滞ってしまっても誰にも怒られることはないし、迷惑かけることもありません。

更新しなくても誰も困ることがないので、更新しないままお蔵入りしてしまうことさえあります。

 

Webライターの場合は、案件ごとに締め切りがありますので一度受けた仕事は納期までに間に合わせる必要があります。

最近はチャットワークやスラック などのツールを使ってやりとりをすることが多く、ひっきりなしに情報が入ってくることも珍しくありません。

一度入稿した原稿に対して赤字が入ってくることも珍しくありませんので、一日中その対応に追われることもしばしばあります。

 

クライアント自体がコンテンツを立ち上げたばかりの場合だと、レギュレーションも模索しながら進めることも多く、途中で構成の大幅変更や文字のレギュレーションについての改訂などが行われることもあります。

純粋にライティング作業以外のやりとりで文字単価以上の労力がかかることがあるので注意が必要です。

ブロガーとWebライターの違い③校正チェックの有無

ブロガーはあくまでも個人ブログを一人で運用していくことになりますので、執筆も校正チェックも自分一人の作業になります。

ですから、客観性を持って自分の文章を見ることができず、よっぽど慣れていない人でない限り、自分の文章のおかしな言い回し等に気づけなかったりします。

 

これが味になったりすることもまれにありますが・・。

その点WEBライターの案件では、Webライターが書いた文章をWebライターとは別にアサインされたチェック者や校正者がチェックしたり、クライアントのバックを受けたりします。

数をこなしていくことでライティングスキルが自然と向上することにもつながります。

ブロガーとWebライターの違い④企画性の有無

ブロガーの場合、サイト全体のコンセプトや記事のネタも自分で模索しながら進行することになりますので、企画性がある程度必要です。

自分でSEO対策も行っていくことになりますので、誰に何をいうか、どんなキーワードを狙って書くか、など、自分であたりをつけて調べたりして書く必要があります。

Webライターの場合は、キーワードは用意されており、構成から執筆するパターンや、与えられた構成案に従って文章を書くパターンなどがあります。

文字数もあらかじめ指定されていますので、指示書通りに書いていくので企画性やネタ探しを自分でやる必要がありません。

 

ちなみに私の場合は、元々企画職出身のせいか、ここにやらされてる感が募ってしまうので、Webライター向きではないと感じています。

ブロガーとWebライターの違い⑤即金性の有無

すぐにお金になるといった意味ではWebライターに軍配が上がります。

 

記事単価の高低はありますが、基本は記事を書けば翌月にはしっかりお金になりますので、やればやった分だけお金が入ります。

週に2、3回、2〜3本の記事を担当して、1ヶ月で3万円ほどの収入を得ることができます(実際には赤字対応などで、それ以上の対応が必要ですが。。)

ブロガーの場合はアフィリエイトやアドセンスから収入を得ることになるため、ある程度の記事数を入れて軌道にのるまでは、収入がゼロなことも。

即金性を望むのであればWebライターですが、書きあげた記事はいくら書いてもクライアントの資産になりますので、一度書いて報酬をもらったらそれっきりです。積み上げ的な要素がありません。

その点、ブログでは自分の記事はいつまでも自分の資産として残ります。コツコツ積み上げていくことで自分の積み上げ資産にすることができます。

この点が40代で副業を目指す人たちにブログをお勧めする理由です。

Webライター向きの人とは?ブロガー向きの人とは?

Webライター向きの人とは?


人の指示に従って仕事をしっかりこなすことができる人。淡々と書くことができる人に向いています。

 

指示書に基づいて的確に書くことが好きな人にはWebライターは確実に収入に結びつけることができます。

またクライアントからの出し戻しに忍耐強く対応できる人や、修正指示のチャットやメールにすぐに答えられるような時間を割けるかどうかも大切な点です。長期間ではなく、短期的に稼ぐ必要があるひとはWebライターは即金性のある仕事ですので、お勧めです。

ブロガー向きの人とは?

自分で考え、自分の好きなことを発信したい人。企画も含めて運営を楽しみたい人に向いています。

 

ただブログが軌道にのるまでには1年から2年の時間が必要なので、すぐに稼げなくても第二の収入源を持ちたちと比較的長い目で副業を考える人に向いています。

また当たるか当たらないかは別として書いたものは自分の資産になりますので、積み上げていく過程も楽しめる人にはブログがお勧めです。

ブロガーとWebライター:40代の副業さんにおすすめしたい活用方法とは?

両立

40代副業ママとして、両方やってみた私の実感としては、

自分のブログをよりよくするためのライティングを学ぶ手段としてWebライターをやってみることをお勧めします。

時間のないアラフォー40代ブロガーにとって、Webライターとブログを並行して行うのはほぼ不可能です。

もう副業をやめて、ライター一本で食べていくんだという腹を括っているならもちろん同時進行は可能ですが、

副業状態でWebライターとブログを同時進行するのは、どちらも中途半端になって、結果何も残らないのでお勧めしません。

 

お勧めは

  • ①ブログを立ち上げて何記事か書いてみる。
  • ②書き方を学ぶために、Webライティンで仕事をとってみる。

  • ③ある程度のライティング作法がわかったら、Webライターの仕事をやめてブログに集中する。

とゆう使い方をお勧めします。Webライターの仕事をとると、構成の仕方や記事の更新方法など勉強になる点は多くあります。

自分一人で書いていては気づけない効率的なツールの使い方などが参考になりますので、ぜひ自分のブログに活かすという視点で

仕事をとることで、1文字単価以上の学びがあるでしょう。

まとめ

今回はブログとWebライティングの違いについて解説しました。二つは似て非なるもの。時間や体力が限られている40代で副業を考えている方には、いいとこ取りして最終的に無理なく自分のペースで続けていくやり方をお勧めします。ブログにしてもWebライティングにしても、書くことを続けていれば、自然と書けるようになっていき書くスピードも早まっていきます。

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