コツコツ稼ぐブログに必要なロングテールキーワードとは?初心者必見!

こんにちは、カツヤママです。広告代理店での制作経験を元に、ブログに役立つライティング術をお伝えしています。

ロングテールキーワードってなんだろう?どうやって記事を書くといいんだろう?
とお悩みのアラフォーブロガーさんはいませんか。(※アラフォーさん以外が読まれても、お役立ていただける情報です🤗)
企業ブログも増えている現在、個人ブロガーのSEO対策としては「ロングテールキーワード」は欠かせない要素。

個人ブログを運営していくなら、ロングテールキーワードを知ることは必須になりますので、

複数の言葉の組み合わせからなるキーワード、ロングテールキーワードについて解説していきます。

ロングテールキーワードとは

キーワードとは、ネット上で何かを探すときGoogleの検索窓に打ち込む言葉のこと。

検索ボリュームによって、ビックキーワード、ミドルキーワード、ロングテールキーワードと定義されています。

中でも今回は「ロングテールキーワード」についてお話ししますが、わかりやすいように「ニキビ」と言う単語を例にご説明します。

例えば「ニキビ」について調べたいとき、

ビックキーワードであるほど検索結果が膨大であり、当然上位表示されることは至難の技になります。だからこそ、ロングテールキーワードを狙う必要があります。

図にすると次のようになります。

 

コンバージョン率はCVRとも呼ばれます。サイトを訪れた人がどのぐらいの確率で成果につながったか(アフィリ広告クリックやアドセンス広告クリック等)を表す指標です。

例えばサイト上に広告を貼ったとして、クリックされた回数が100回で、そのうちコンバージョンが1件とれたらコンバージョン率は1%になります。

キーワード選定の詳しい方法を知りたい方は、以下の記事も合わせてどうぞ。

キーワード選定からブログ構成、失敗しないコツ【40代初心者向け】

ロングテールキーワードSEO対策

ロングテールキーワードを狙って記事を書いていきながら、SEO対策をすることをロングテールキーワードSEO対策といいます。

ロングテールキーワードのメリット

競合が少ないので上位表示されやすい

そもそも検索する人が少ないというのはありますが、競合サイトが少ないのできちんと内容のあるコンテンツを書いてSEO対策をすることで検索上位表示が狙えます。

検索ニーズにより近い記事を作成できる

例えば「ニキビ」に対して記事を入れるとなると、どの視点から記事を書くかで大きく変わってきます。

検索した人が求めていない記事を書いても、コンテンツとしてGoogleに評価されずらくなり、結果誰にも読まれない記事となってしまう。

その点、ロングテールキーワードを狙うことで、読者のニーズが顕在化しやすく、記事の狙いが定めやすくなります。

コンバージョンにつながりやすい

そもそも競合性が少ないので、記事を読んでいただき読者のニーズに答えることができれば、コンバージョンにつながりやすくなります。

最後はあくまでもコンテンツ(記事)の中身が大切になってきますが。

企業サイトも増えている中で、個人ブロガーが戦いやすい

ブログも企業がどんどん進出してきており、個人が手を出しにくいテーマもあります。

ロングテールキーワードを狙ってニッチなニーズに答えることで、個人ブロガーなりの戦い方ができます。

ただ企業メディアはロングテールキーワードは労力がかかり手を出さないと言われていましたが、最近はWebライターを大量導入してロングテールキーワード対策をする企業サイトも増えてきてはいます。

ちなみにだからこそ今、WEBライターの仕事が増えています。Webライターの仕事に興味がある方は、以下の記事もどうぞ。

ブロガーかWebライターか40代の副業|ブロガーとWebライターの違い、お勧め活用方法とは?

ロングテールキーワードのデメリット

検索ボリュームが少ない

そもそもビックワードに比べて検索数の母数が足りないので、始めは集まったとしても少数のアクセスです。

だからと言って、ビックワードから攻める!と言って闇雲に書いてもそれこそ大海原にイカダで挑むようなもの。

SEO対策的に(上位表示をされてクリックされること)は、勝ち目がありません。

即効性がない

ロングテールキーワード戦略は即効性がありません。そこでロングテールキーワードの数を増やして記事を量産することで、地道に結果に結びつけていくことが大切です。

つまり、ロングテールキーワードを積み重ねることで、ビックワードを狙いにいくという戦法です。これが次にお話しする、ロングテールSEO戦略になります。

ロングテールSEO戦略をとる理由

ロングテールキーワードの記事を増やし内部リンクを貼ることで、Googleのクローラー※がサイト全体をめぐるようになり結果的にサイト全体の検索順位が上がっていきます。
Googleクローラーとは、ウェブページを巡回し、情報を収集してデータベースに登録(インデックス)するプログラム(ロボット)のこと。
ロングテールキーワードを狙った記事を積み重ねることで、ビックワードを攻略するブログ構造は以下になります。

ロングテールSEO戦略のブログ記事の書き方

ロングテールキーワードを狙った記事を、各記事で書く

各記事ページでは、読者のニッチなニーズに答えるロングテールキーワードに絞ったコンテンツを作る。

カテゴリーページを、ミドルキーワードで構成する

Googleクローラーは、ロングテールキーワードの各記事から内部リンクを辿ってカテゴリーページに回ります。

そのためロングテール記事を投稿するほど、ミドルキーワードのカテゴリーページも順位が上がってきます。

ビッグキーワードは、トップページで攻略する

トップページにはビッグキーワードを設定しておき、ロングテールキーワード記事→カテゴリー記事→トップ記事のように最終的にSEOで一番狙いたいワードを設定します。

すると、ロングテールSEO対策記事を描き続けることで、ビッグキーワードで上位に表示されるようになります。

そのためには、サイト全体のテーマ設定も大切です。テーマ設定って何?という方は、以下の記事をどうぞ。

ロングテールSEOを意識したブログ構成の書き方まとめ
・各記事ベージ:ロングテールキーワードを狙う
・カテゴリーページ:ミドルキーワードを狙う
・トップページ:ビックキーワードを狙う

アラフォーブロガーに有利!ロングテールキーワード戦略

いろんな人が情報を発信できるようになった今ブログにも同じような記事が量産されています。

ロングテールキーワードは特にニッチな需要に答える記事を書くことで、独自のサイトを育てることができます。この点が私はアラフォーブロガーに有利な点だと考えています。

評価されるまでにはそれ相応の時間がかかりますが、あなたが生きてきた経験値や価値観を活かし読者ニーズを満たすコンテンツを作ることが強みになるかもしれません。

アラフォーさんのブログ戦略について詳しく知りたい方は、以下の記事もどうぞ。

【40代のブログ副業】アラフォーブロガーが経験を活かす5つのポイント

まとめ

今回は個人ブロガーには欠かせないロングテールキーワードについて解説しました。

何よりも読者のニーズに答える記事を丁寧に書き続けていくことで、自ずとアクセスが集まるサイトは育っていきます。

特にアラフォーブロガーさんは自分の経験やこれまでの職業価値観を活かして、読者のニーズに深く刺さる記事を書くこと、を意識することでニッチなニーズに答えるサイトを作れるはず。ロングテールキーワード記事から、ビックワードの攻略も可能にするロングテールキーワードSEO戦略でコツコツブログを育てていきましょう。

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