売れるブログに変える!ライテイング4つのコツ【40代からのブログ】

普段メールなどの文章は書いても、2000〜3000の長い文章を書くのはブログが初めてという人も多いのではないでしょうか。

ブログに必要な文章は芸術的な文章や手慣れた文章ではなく、あなたの経験を読者に役立ててもらえる情報に変える文章です。

いちばん大切なのは読者のためになることを書くこと。コツをつかめばスラスラ書けるようになりますよ。

そこでこの記事では

・副業ブログに興味はあるけど、文章が書けるか不安

・ブログを始めたけど、うまく書けてるか心配

という方に、ライティング4つのコツをお伝えします。とその前に

モノやサービスを売るための文章を考えるのがコピーライティング。小説やシナリオなどを書くのとは全く違う筋肉を使います。アート作品ではなく商業的な文章のことです。ブログを副業にしたい方に必要なのはセールスライティングです。

それでは4つのコツを順にお伝えしますね。

コツ①商品やサービスをよく知り、説得力のある文章に。

さあ書くぞーとブログを「いきなり書く」のはNGです。まずはアフィリで収益化を狙うなら、対象となる商品やサービスをじっくり調べたり、試したりすること。自分自身がその商品をサービスをよく知らないのにもかかわらず、無理やり関連づけて売ろうとされても買わないですよね。

何よりも商品やサービスを体験することで、説得力のある文章が生まれます。

またあなたの経験や感じたことを書いてそれを収益につなげる場合にも、あなたが発信したいことを優先するより読者の立場になって考えてみましょう。

・私のブログを読んでどんな人のどんなお困りごとを解決できるかな?

・そのためにどういう書きかたをしたら伝わりそうかな?

難しく考える必要はなく目の前にお友達や家族がいたとして、あなたの経験したことをその人に役立つ情報として伝えたいとき、どうやって話すかと考えてみるといいです。キーボードを前にすると手が止まるという人は、まずは下書きをスマホの音声入力でやってみるといいかもしれません。音声入力の方法がわからない方はコチラ

コツ②誰に何をいうのか整理しましょう

誰に向けて、何を書くのかをきちんと整理して書き始めましょう。

わかっているつもりでも文章が長くなればなるほど、筆が進んで、あれもこれも書きたくなるものなので要注意。慣れないうちは”書き出したものを途中で確認するクセ”をつけると◎

最初に決めた「誰に、何を言う」からそれてないか、確かめながら進むと訴求点がぶれません。

「この文章、結局何が言いたいの?」と、読み手が混乱する文章が生まれなくなります。

コツ③どう行動してほしいか、どうなるかをはっきり書きましょう

ブログで収益化を狙う場合には、ダイレクトマーケ思考のライティングが必要です。世の中にある広告を大きく二つに分けると①広く多くの人を狙った認知をあげる広告(マスコミュニケーション手法)②一人一人と会話するようにコミュニケーションすることで狙った相手を落とす広告(ダイレクトマーケティング手法)がありますが、副業ブログに必要なのは②です。

書き方としては、

・読み手にブログ文章を読んでどう行動してほしいのかを書く。

 

・あなたの文章を読むとどんな価値があるかを意識して書く。

コツ④書いた文章を音読しましょう

まだ文章を書くことに慣れていない人こそ、音読してください。

長い文章を書くとその満足感から書き終わって、ああやっと終わったーーーーー、ってなりますよね。でもそこでやめるのではなくぜひ音読してみてください。音読してみると、なんだかここの言い回し変だな、とか、こんなとこで誤字してるよ、と気づくことができます。ボソボソ声に出して読んでみましょう。私もよーくあれ?ってのを見つけちゃいます。

まとめ

今回はブログ執筆で必要なライティングのコツをお伝えしました。ライティングは書けば書くほど上手になります。逆に書かないほど、書くチカラが衰えます。もしあなたが文章が書けないと悩んでいるのなら、それは才能の問題じゃありません、書く経験が不足しているだけです。ある程度習慣化できれば、書くチカラはメキメキつきますので、ぜひお伝えしたコツも活かしていただきながら、”ブログで書くこと”をまずは楽しんでください。

 

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