あなたの冷えはどこから?タイプ別冷えチェック&温活ケア法をご紹介

冷え性って言っても、足先の冷えを感じる人もいれば、お腹の冷えが気になる人もいますよね。
実は「冷え」にはいろんなタイプがあるんです。

しっかり自分の冷えタイプを知ることが、正しい温活のはじまり。

お悩みさん
お悩みさん

冷えにタイプがあるって知らなかった

カツママ
カツママ

ですよね、大きくは4つのタイプに分かれるんです

まずはあなたの冷えタイプを知りましょう。

引用元:リンネル特別編集 体を温める 保存版


あなたが感じている「冷え」はどれに近いでしょうか。

タイプ別におすすめの対策法をご紹介していきます。元来肩こりがヒドくて、よく寝ていても目の下にクマが出やすい私はCタイプに近いです。

全部に当てはまっちゃうよ、という人は、より自分が強く感じる項目があるところから対策していきましょう。

注:こちらのページでは”温活を実践する人”の立場で、私が学んだこと経験した「温活」についてお伝えしています。もっと詳しい情報や、症状にお困りの方は漢方院や医師の診断を受けることをおすすめします。

気血水ってなんだろう

温活は「東洋医学」をベースに考えることが多く、中でも「気血水」のバランスの乱れが冷えを引き起こすと考えられています。

  • 「気」は目に見えないけれど全身をくまなくめぐる生命エネルギー
  • 「血」は全身に酸素や栄養、潤い、熱エネルギーを運ぶ栄養分
  • 「水」は血以外の体液


気血水のバランスの「どこが崩れているか」で必要な冷えケアが変わってきます。それぞれのタイプ別の特徴と、おすすめケアを見ていきましょう。

A|「気と血の不足タイプ」におすすめ!温活ケア

特徴

体を温める「血」とその原料となる「気」が不足し、体の隅々に温かい血が行き渡らないことで冷えを感じてしまう。

引用元:気血の関係

おすすめケア

全身の冷えや新陳代謝の低下により、疲れやすい、だるい、風邪を引きやすい状態なので、カラダを休めて胃腸をいたわる。

  • 気を補う食材:山芋、里芋、かぼちゃ、豆、玄米、精米、しいたけなど
  • 気血を補う食材:黒豆、ひじき、ほうれん草、にんじん、レーズン、なつめなど

おすすめメニュー

韓国の薬膳料理の「参鶏湯」、鶏肉・もち米に朝鮮人参・ナツメ・クルミ・栗などが入っていて、おいしく気血を補えます。

B|「気の滞りタイプ」におすすめ!温活ケア

特徴

ストレスなどで「気」のめぐりが滞り、いろいろな老廃物をためこんでいる状態で気分も冴えない。寝つきが悪い。女性では特に月経前後にイライラしてしまう。

おすすめケア

毎日意識的に休憩時間を入れて、ストレス開放の時間を持つ。体の中にたまった悪い気を外へ出すために軽い運動を。

おすすめメニュー

  • 気を補う食材:春菊、シソ、ニラ、らっきょう等の香味野菜、柑橘類、みょうが、しょうがなど

気分をリラックスさせるためのハーブティがおすすめ。乾燥した柑橘果実がはいっていて実ごと食べられるフルーツティならストレス食いも防ぐことができます。

C|「血の滞りタイプ」におすすめ!温活ケア

特徴

「血」がドロドロして循環が悪くなることで、体の末端まで血が行き渡らず冷えを感じる。肩こりや関節痛、頭痛が起きやすく、手足の先がつめたい。

おすすめケア

頭寒足熱を心がける。漢方やお灸を取り入れて、体の血の巡りをよくするように。火を使わない、煙がでないお灸がおすすめですよ。

おすすめメニュー

  • 気を補う食材:玉ねぎ、らっきょう、にんにく、ニラ、かに、青魚、紅花、酢など

定期的に青魚を食べるのがおすすめです。お魚はグリルのお手入れや匂いがという方は、無煙ロースターがいいですよ

D|「水の滞りタイプ」におすすめ!温活ケア

特徴

体内にたまった余分な水分に寒気が入りこむことによって、冷えが生じる。靴下のゴム後がしっかりつくなど”むくみやすい”、下半身がぽっちゃりしてる。

おすすめケア

冷たい食べ物や飲み物を控えて、食生活を見直す。飲むアルコールの量に気をつけましょう♪肩甲骨周りを意識したストレッチがおすすめです。

おすすめメニュー

  • 水の滞りを排出する食材:ハトムギ、はるさめ、冬瓜、きゅうり、コーン、小豆、海藻類

おすすめ習慣

時間を決めて、骨盤周りのストレッチを習慣化しましょう。朝ごはんを食べて少し休んでから、15分など、決まった時間に軽い運動を入れる習慣をつけとくベスト。

温活ケアがじわじわカラダに効いて、忘れたころにカラダの変化に気がつきます。

カツママ
カツママ

私のお気に入りはアピアランスTVさんの動画、トークも楽しくて毎日明るい気分に♪


冷えタイプは生活や年齢によっても変わる!

なんでもそうですけど、バランスが崩れることがいちばんの原因。中学生ぐらいから”冷え”に悩まされてきた私は、とにかくすべての症状が当てはまるくらい、極度の冷え症でした。

元々持って生まれた体質も大きいですが実体験から、カラダは変えられます!ここまでくるのに、相当いろいろやってきました。

そこでわかったことが、カラダの冷えって奥が深いこと。若いときはとにかく目の下のクマが凄かった私も、30前後になったころからは、靴下の後が半端なく、下半身タイプの冷えに。

カツママ
カツママ

冷えタイプを知ることで、自分の”いま”に必要なケアがわかります!

まとめ

冷えは万病の元。

寒い季節だけ温めておけばいいや、と思いがちですが、隠れ冷え性の人もいま、増えています。

自分の冷えタイプを知ってしっかりケアしていきましょう。自分はどれも当てはまっちゃうよ、という人は心地よいな、ここが強く感じるな、というところから始めるのがおすすめ。

私も温活ビギナーの頃は、とにかくどれにもあてはまってしまいました。そして仕事の忙しさ具合や、年齢や季節によって感じる症状が結構ちがいます。

学んでみると体内のバランスのどこが崩れるか、というものなので納得です。

カツママ
カツママ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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