「自分軸」って何?自分にキャッチコピーをつけて【稼げる人】になる

こんにちはカツヤママです。企業ブランディングの経験をもとに、

個人にも活かせる「セルフブランディング」についてにお伝えしています。

さっそくですが、自分にキャッチコピーをつけたことありますか?

キャッチコピー?それ、なにか意味があるんですか
自分軸が、よくわかるようになりますよ

自分軸・・?キャッチコピー・・?

 

という人も多いと思うので、

この記事では、自分にキャッチコピーをつける必要性についてお伝えします。

なぜ自分にキャッチコピーをつけるのか

 

あなた自身が自分の強みを知るため、

もしくは気づくため、です。

 

個人でも発信する人が増えた今、

「自分の強みを活かすことが必要だよね」

 

「自分軸で発信するべきだ」

と言った言葉をよく聞きますし、私もそう言ったりします。

 

では実際「自分軸を発信」って、具体的に何したらいいかわかりますか?

・・えっと、自分の意見をもったり、自分らしく発言するってこと?

そうなんですよね・・「自分」「自分」って言っても、具体的になんでしょうね?

自分の伝えたいことを自分勝手に伝えるだけじゃダメなのは、なんとなくわかります。

 

そうですね!そうゆうことも考えて「自分軸」って何?ってことなんです。

・・わかるような。。わからないような。。

 

大丈夫です、ブランディングは

そもそもとらえどころなく、

概念的なことが多いので、発信する側も

それっぽくブランディングについて語ってると

言ったつもりになることが多いんですが、

 

私の方針は、ふわっとした

 

「ブランディング」を、

 

個人の方にもわかりやすく

 

実践的にお伝えすること。

 

ですから、すぐにできることをお伝えするため、

今回は「自分にキャッチコピーをつけよう!」

というわけです。

 

鏡に向かって睨めっこしても、

自分が勝手に語り出したりしませんから、

アウトプットしないと脳が動きだしません。

 

キャッチコピーとは

ちまたに溢れるキャッチコピーは、

その商品の強みや特長など、

他と比べて「ここが一番の売り」という部分を

言葉にしています。

 

これと同じように、

「あなた」を振り返って、

一番の売りを言葉にしてみましょう。

この言葉こそ「自分軸」の実態になります。

自分にキャッチコピーをつけて、副業に活かす

 

最近では自分に

就活時にキャッチコピーをつける

といいよ、という情報が多いようです。

ググってみると、大体就活生向けに

「自分にキャッチコピーを」という情報が。

 

たくさんの就活生の中から企業に

「自分」を選んでもらうために

学生時代を振り返って考え方や

目指す方向性が企業とマッチしているか、

を測るために推奨されています

 

けれど、この記事を読んでいただいている

あなたがキャッチコピーをつける目的は

主に副業につなげるため、ですよね。

 

となると、

あなたの強みを届けたい特定の人を設定し

その人にあなたを選んでもらえる、もしくは、

あなたにたどりやすくするための言葉を意識します。

 

  • 会社での実績
  • 今までの経験
  • あなたの長所・短所
  • 続けている趣味

などをタネとして、

あなたの1番の売りを

必要としてくれる人に届くキャッチコピーにします。

 

「松岡修造さん」に学ぶ個人ブランディング

 

具体的な例がないと、

よくわからないと思いますので

セルフブランディングといえばこの人、

「松岡修造さん」を例にご説明します。

 

松岡修造さんの

キャッチコピーは「熱い男」

 

これが修造さんの「自分軸」になっています。

 

ベースとなっているのはもちろん

テニス業界での輝かしい実績です。

「熱い男」とゆう自分軸をもとに

修造さんは多方面で発信されています。

 

全ての発信は「熱い男」に紐づいています。

実況や解説も前向きな言葉で、

「本気」「できる」「信じる」など、

人の魂を鼓舞する言葉に溢れています。

 

ブログはもちろん

テレビ番組やスポーツの実況、

修造カレンダーなど、すべてにブレがない。

まさに「熱い男」が見る人を元気にしてくれます。

 

根っこを決めて、

そこからブレずに発信し続ける

 

個人ブランディングのお手本中のお手本です。

 

ここまでいかなくても

普通に生きている人でも

必ず強みがあり、こだわりがあります。

それをきちんと言葉にすることで、ブレない一本の発信軸になります。

自分の強みから、個人をブランド化する

 

では次に、私がコンサルした

個人の方のキャッチ事例をお話します。

 

営業職5年目のSさんの事例

ITのサポートサービスを

売りにする会社の【営業マンSさん】

会社で扱う商材がニッチな商品であるため、

商談ではトーク術が

必要とされていました。

 

けれど彼は営業でありながら、

営業トークが苦手でした。

 

滑らかに喋る先輩営業マンには

いつも怒られてばかり。

 

だけど、なんとか自分も

一人前の営業マンとして

売り上げに貢献したいと考えていました。

 

そこで

ご本人に普段の営業としての仕事や、

自分が大切に思っていることを

中心にお話をうかがってみました。

 

たしかに営業マンとは思えないほど、

物静かな印象。けれど話を聞くほど、

確かに口下手ではあるけれど

静かに相手の話を聞く力が強い印象をうけました。

 

この強みをキャッチコピー化して、

誰よりも丁寧にヒアリングを行う営業マン

 

を売りに、その営業活動をしてもらいました。

すると、3ヶ月ほど経過した後には、

彼を指名されるお取引先担当者様が

みるみる増えていったんです。

 

営業といえど、モノやサービスを一方的に

売るだけでなく、お客様のお悩みごとに寄り添い

そのお悩みをじっくり聞いた上で商談をする

という地道なスタイルを好まれるお客様も多かったということです。

 

ちなみに自分にキャッチコピーをつける

と聞いて、目立ちを意識したり、語呂合わせを

気にしたりする必要はありません。

 

あくまでもあなた自身と周りの人が

あなたの強みをわかりやすく理解できる

言葉を共有できればいいのですから。

 

さて今日は、

自分にキャッチコピーをつけてみる

ことについてお話しました。

 

なんとなく済ませるのではなく

きちんと自分のキャッチコピーを言葉にしてみる。

 

1時間だけ集中して考えてみるだけでも

自分の意外な強みが見えてくるかもしれません。

ぜひお試しください。

この記事を書いた人

カツヤママ

広告会社に勤務しています。コピーライター出身、企業ブランディングを中心にお仕事をしています。ブログやTwitterではその経験をもとにセルフブランディングについて発信!小学生男児のママ。ワーママライフも随時配信。あなたの強みをブランド化して副業を成功させましょう。『「副業成功の近道!?あなたの経験とスキルを最大限に活かす【強みの言語化】とは?』noteにて公開中!

 

 

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