会社に居場所がない!と感じたら、ライティング力を磨いてみよう

こんにちわ、カツヤママです。広告代理店でコピーライター&クリエイティブディレクターをしながら、働くママや子育て、ビジネスに役立つ体験談やライティングのことを発信しています。

 

今回は、会社が居場所がない、と感じてたことがある方に、ライティング力をつけることをおすすめします。

 

こんなお悩みをお持ちの方へ

・育休明け間もなくて、うまく仕事をふってもらえない。

・職場でいつも、自分の居場所がないと感じてしまう。

・仕事がなくて、必要とされていないのでは?と思う。

 

どうして「居場所がない」と感じてしまうのでしょう?

 

それは、

 

・適切に仕事が振られていない

 

・あなたのスキルが職場にあっていない

 

・単純に会社自体が全体的にヒマ

 

など、あなた自身の問題だけ、ではないかもしれません。

 

 

仕事をふってもらえない、必要とされていない、など感じているとしたら、答えは簡単です。

必要とされる存在になるために自分が変わればいいだけ。

 

でもどうやって、変わればいいのだろう?

 

と思ったあなたは、もう前進している証拠。変われる人です。

 

そこでこの記事では、会社で必要とされる存在になれる「ライティング」についてお話しします。

 

私がビジネスの現場で感じたことは、会社には「書けない人」が圧倒的に多いこと。


意思疎通やミーティングですれ違いがおこる原因は”文字でまとめることが不足しているからなのでは?”と感じることが多いです。

 

ということは、「書ける人」になることで居場所が確実にできるどころか、唯一無二の存在になれます。

 

最初は、自分なりにできるところから始めるだけでも十分だと思います。

 

それでは、会社で居場所をつくるために役立つ具体的なライティング力についてご紹介していきます。

 

その場であったことをまとめる「おまとめライティング」

 

ミーティングや業務上のやりとりが発生したときにあった会話をサッとまとめてメモで共有する。意外と皆さんやらないことが多いですが、これ、とても助かります。

 

意思疎通ができているようで、意外とちがっていたり、伝えたつもりでも伝わっていないことは多いです。そこで、日頃から率先してまとめる癖をつけて他のメンバーが確認しやすいようにする。

 

これだけであなたの存在感がグッと上がります。

 

日頃からメモをまとめることは、自分の思考を整理する上でもやって損はないのでおすすめです。

 

特に最近のリモート環境下では顔色を伺ったり、微妙な意思疎通が難しいです。そこで、

・チャット機能を使ってその場であがっている意見をまとめる。

 

・リモートミーティングで行われた内容をまとめて参加メンバーに共有する。

といったことを率先して行うことをおすすめします。

仕事の進行具合いを見える化する「見える化ライティング」

 

会社の仕事はプロジェクト単位で進むことが多いですが、それほど大きな案件でない場合、口頭でのやりとりや暗黙の了解で進行することもあるのではないでしょうか。

こんな時も

・スケジュールを見える化する。

 

・タスクの進捗具合をわかりやすく表にする。

など、言われずともメンバーに共有すると、あなたの存在価値がじわじわ出ます。

 

かゆいところに手が届く動きをしてくれる人は、あらゆる現場で必要不可欠です。

 

居場所がない、と感じる場合は、みんなの役に立つことは何か?と考えることで、誰かに言われなくても、自分のやるべき仕事がみえてきます。

 

いまある問題を見える化する「お題設定型ライティング」

 

すこし難易度があがりますが、仕事やプロジェクトの進行がうまくいっていない時に問題を見える化する。

 

いま問題となっていることを書き、これをメンバーに共有する。これができると、必要不可欠な人材になれます。

 

いまの現状に対して何が課題なのか、案外みんな見えていないものです。

 

それぞれが問題と捉えていることがズレている場合もありますので、誰かが意見を集約して問題を見える化することで、そこから前向きな議論がはじまります。

 

最初は難しいと思いますが、

・どこがおかしいのか、どこが問題なのか、自分で考えて言語化するクセをつける。

口下手でも、書き上手で印象に残る存在に

 

口がうまい人、ノリがいい人だけが会社に必要な存在ではありません。自分が口下手で損をしているな、もっとうまく話せたらいいなと思っている人ほど、書き言葉を意識しましょう。

 

百の無駄な話をするより、論理的に書かれた1文が効くことだってあります。

 

自分の思いや、考え、提案を書き言葉で残す。最初は相手にされないかもしれませんが、コツコツ続けて会社内でもきちんと発信することで、

 

「あの人は寡黙だけど、意見のある人」「困ったときはあの人に意見を聞いてみよう」など、必要とされる存在になります。

 

すこしずつ習慣化することで、いなきゃならない存在に

 

「書くこと」ができると、ビジネスシーンでとても役立ちます。多くの人は書く訓練をしてきていませんし、「書くこと」が重要であることを意識していない。

 

必要なのは「書くことで何を解決するか」ということ。この思考を持っている人は、書くことで自分の居場所を作ることができます。

 

書くことができれば、自分で自分の仕事を作ることができます。誰かに言われる仕事をイヤイヤ毎日し続けることもなくなるはず。

 

はじめは難しいと思います。けれど、まずは「書くことで自分の居場所をつくるんだ」という気持ちをもつことが大切です。

 

まとめ

 

今回は「書くことで自分の居場所をつくる」ことについてお話ししました。ライティングは、人生のあらゆるところで役立つ技術です。

 

居場所がないと感じる方は、ひとつの手段として「書くこと」にこだわってみてください。

 

最初はうまく書く必要はありません。筋トレと同じで、書く筋肉も毎日意識して行うことで鍛えることができます。

 

自分の居場所を作るのはじぶん自身です。ぜひ「書くこと」を意識していきましょう。

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