普通の会社員がコピーライティングを学ぶといい5つの理由

カツヤママ

こんにちはカツヤママです。企業ブランディングの経験をもとに、個人にも活かせる「セルフブランディング」についてお伝えしています。

今回は

コピーライティング力を、普通の会社員が学ぶといい5つの理由

について、お伝えします。

個人で発信することが当たり前となった今、副業にも、本業にも役立つスキルとしておすすめしたいのがコピーライティング力です。

 

ひと昔前コピーライターブームがあり、コピライターが取り沙汰されていたこともありますが、今はもっと一般的に必要になってきたスキルといえます。

 

コピーライティングって私にも必要ですか

 

はい、一度しっかり学んでおくと思わぬところで役立つのでおすすめですよ

 

そこで、今回は普通の会社員でもコピーライティングを学ぶべき5つの理由をコピーライターでもあり、一般会社員でもあり、ママでもある私ならではの切り口でお伝えします。

 

実際、コピーライティングとはどんなことを学ぶのか、どんなカリキュラムで進むのか詳しく紹介しているので、気になる人はぜひチェックしてみてください!

 

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コピーライティングを学ぶと、会社生活が楽になる

 

長年のコピーライター経験を経てから、会社生活を客観的にみると、書くことに長けていると会社生活が圧倒的に楽になります。その理由は、どんなポジションにおいても書くことがベースになるからです。

ライティング力が役立つ会社シーン
  •  上司への報告書
  •  部下への指示書、査定
  •  社内メール
  •  クライアントとのメール
  •  業務フローの言語化 等

自分の仕事を上司に報告することも、部下の査定を行うことも、クライアントとやりとりするメールにおいても「書くこと」がベースになります。

 

多少口下手なタイプの方でも書き言葉がしっかりしていると、圧倒的に仕事ができる人になることができます。

 

自分の考えを的確に発信する訓練をある一定期間することで、会社生活が楽になる。ここに案外気がついている人が少ないのが不思議です。

コピーライティングを学ぶと、転職活動が楽になる。

コピーライティングの学びでは、商品やサービスの強みを的確に表現する言葉のスキルを身につけます。このスキルを身につけることで自ずと自分の強みをどう切り出すか、のスキルも同時に磨くことができるでしょう。

 

どこに焦点を当てて、どこを切り出すことでそのものの魅力を強く伝え、人に興味をもっていただくか。

 

ここを学ぶのが、コピーライティングの極意とも言えます。

 

商品を「自分」と置き換えてみると、転職活動に通じるスキルになります。私はコピーライティング力や表現力を学んでいたおかげで40代を過ぎて子持ちでの転職に成功しました。

 

いくつになっても自分を売り込む言葉の力を身につけていると、鬼に金棒です。

 

転職エージェントを使うにしても、その基本は職務経歴書や履歴書が基本になります。それまでのスキルをどうまとめて、転職エージェントにまずはどう伝えるかにおいてもライティングスキルはとても役立ちます。

コピーライティングを学ぶと、副業に活かせる

今は副業ブームですよね、中でもPCやスマホがあればできるデジタル系副業を始める会社員は増えています。そこで必要になってくるのが「コピーライティング力」です。

 

デジタル系副業には今や様々な発信の仕方がありますが、どんな発信法を選ぶにしても「書く力」がベースになります。

 

デジタル系副業、ライティングが役立つポイント

  • Youtube:動画構成、シナリオ作り
  • 音声メディア:シナリオ作り
  • メルマガ:シナリオ作り
  • ツイッター:ネタ作り&発信
  • インスタ:発信のコンセプト作り
  • ブログ:執筆、記事構成力

 

すぐに始められる副業を目指すなら、コピーライティング力を身につけない手はないと言えるでしょう。とりあえずブログやツイッターを始めてみたものの、「書くべきことがわからない」「長い文章を書くことができない」といった理由で、ある程度記事を上げたにもかかわらず、やめてしまう人が多いのも現状です。

 

これからは「複業」の時代とも言われ、会社生活とは別に「稼ぐルート」をいくつかもっていることは心の平和につながります。だからこそ書く力を今のうちに鍛えておくことが大切です。

コピーライティングを学ぶと、子供の教育に役立つ

お子さんがいる場合は、親が「書くこと」を求められることは多いです。私の場合で言いますと、小学校受験の際には大いに役立ちました。小学校受験は子供の学力うんぬんの前に、親の考えと受験校が合うかが大きなポイントとして判断されます。その際に重要視されるのが「志望書の記入」です。

 

これは特殊な例かもしれませんが、他にも、学校の書類、塾の面談書類、など親に「書く力」があると何かと役立ちます。また子供に勉強を教える際も、全ての勉強のベースになるのは読解力だったりしますので、親がきちんとライティングを学んでおくと説得力が増します。

 

また就学年齢を迎えると、なにかと書く必要に迫られます。そのとき的確にまとめて意見を書けることは、子供にとってもプラスでしかないです。

コピーライティングを学ぶと、ライターの道が拓ける

「コピーライター」というと閉ざされた世界ですが、「コピーライティング」はどこでも通じるスキルです。個人で発信する人が多くなった今、人より頭ひとつ抜き出たライティング力を身につけることで、いつからでも最強の武器を手にすることができます。

 

デジタル領域での発信は年齢に制限はありません。あなたが本業に加えて副業をスタートさせているなら、いまライティングを学ぶことは、長期的に稼ぐためのスキルを身につける最大の自分への投資になるでしょう。

 

コピーライティングを学ぶことで、Webライターや電子書籍の出版といった道も十分に拓けるチャンスがあります。また今まで閉ざされた市場と言われていた「コピーライター市場」ですが、ネットビジネスの拡大でコンテンツ増加に伴うコピーライター需要はうなぎ上り。

 

今まで一般の人からはなりにくいと言われていた「コピーライター」ですがデジタル市場を入り口にすることで、いくらでもチャンスが出てきたように思います。

 

私の現場の肌感からすると、昔ながらのコピーライターにはデジタル市場では書けない人も多い現状です。アナログ(新聞や雑誌)媒体に慣れてきたコピーライターは独特ルールがあるデジタル媒体が苦手な場合が多く、むしろ今、ライティングを学んでいる人の方が上手にデジタル媒体にあった文章を書くことができるケースもあります。

 

コピーライターの仕事依頼が急増する今だからこそ、コピーライティングを学ぶことで、思わぬ道も拓けるかもしれません。日本語は誰でも話せるスキルです。デザイナーと違って特殊なソフトを使いこなす必要もないので、いくつからでも学ぶにはそれほどストレスもかかりません。

 

🟢 具体的な学習手段

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副業や日常に役立つコピーライティングスキルを学ぶもよし、さらにフリーランス、法人、どんな形でも仕事を請け負える本格的なスキルも学べます。トライアルは無料なので、まずはご自分に合うかどうか試してみる価値あり!です。

 

一昔前のマスメディアの書き手を目指すコピーライター養成とちがい、行動心理学を合わせて学ぶので、副業やフリーで働くためのお客様心理の切り出し方も学べるため、コピーライターになるためだけではなく「コピーライティング」スキルを身につけるためにも魅力的です。

 

コピーライティングの独学をおすすめしない理由

1、効率のよい学びがわからず、無駄に時間がかかる。

2、初心者は、ひとりで学んでも商品やサービスの的確な切り出し方がわからない。

まとめ

今回は、普通の会社員がコピーライティングを学ぶべき理由についてお伝えしました。書く力を一度本格的に身につけることで、会社生活はもちろん、副業や日常生活も変わってきます。日本語なんて日本人であれば誰でも書ける、と思っていてはもったいない。

 

日常生活で使う言葉とビジネスをスムースに進行させる力や、商品やサービスを魅力的にみせる力はまったくの別物です。だからこそきちんと学ぶことで、圧倒的な違いになる。ひょっとしたら英語を学ぶよりも、速攻でお金を稼ぎだすスキルとも言えるかもしれません。

 

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