「このまま私のキャリアは終わってしまうの?」
昇進コースから外れ、マミートラックに取り残されたように感じるとき。
周囲との温度差や孤独感に押しつぶされそうになる40代ワーママは少なくありません。
私自身もその一人でした。
同期は管理職に昇進していくのに、私は子育てを優先して時短勤務(とは言っても名ばかりの…)
「戦力外なのかな」「もうキャリアは諦めるしかないのかな」と、心のどこかでモヤモヤしてました。
焦って資格を取ろうとしたり、無理にリスキリングを始めたりしても、なぜか満たされない。年齢を重ねていくことに恐怖を感じてもいました。
そんなときに気づいたのは、必要なのは「新しいスキル」よりも「自分だけの価値」を見つけ直すことでした。
実は私は子どもがまだ小さい頃に40代にして転職をしてみましたが、「転職」が根本的な悩みの解決には至らないこともあることを実感しました。ですので今回は、私が実践した方法をお伝えしたいと思います。
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マミートラックを克服する第一歩は、「自分だけの価値」に気づくこと
「リスキリング」という言葉が広がっています。
でもその意味を「ただ資格を増やすこと」と勘違いしていませんか?
確かに、新しい学びを続ける姿勢は大切。
ただし、ただ闇雲にスキルを積み上げても、心のモヤモヤが晴れるとは限りません。
孤独から抜け出す第一歩は、すでに自分の中にある価値に気づき直すことだと思います。
「自分は何に興味があるのか」「どんなときに人に役立てた実感があるのか」。
この問いに向き合うことこそ、40代からのキャリアにおいて一番のリスキリングなのではないでしょうか。
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価値を見つけるために役立ったAIツール「Felo」
とはいえ、頭の中で考えてもぐるぐるするだけ…。
私がそこで取り入れたのが、AI検索エンジンの 「Felo」 でした。
ちなみにFeloは日本初のAIで日々進化しまくってるので、使ってみるとその動作性のスムースさに驚きます。
会社ワーク、特にプレゼン資料のパワポの出力などは、デザイン性高く出力してくれるので使ってみない手はありません。
普通の検索と違って、Feloは「まとめて調べる」だけでなく、自分の思考を整理してくれる相棒のような存在。
調べたいテーマを入力すると、関連情報や整理された回答が返ってきて、まるで誰かと一緒にブレストしているような感覚になるのです。
実際に私が使っている様子は、Xでもシェアしています。
「ちょっとデザインもいい感じの資料、パッと作って」
そんな無茶ぶりにも応えられるのが、Felo.AI。
✅ 16:9スライドで即出力
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ただのAI検索ではなく、価値のタネを見つけるブレストパートナーとして、私を支えてくれます。
見つけた価値を形にするデザイン相棒「Canva」
Feloで見つけた「自分の価値」を人に伝えるためには、形にすることが必要です。
しかし私はデザイン初心者。そこで助けられたのが 「Canva」 でした。

昔は、デザインといえばPhotoshopやIllustratorといった専門ソフトが必須でした。
高額で操作も複雑。結局「センスがないから無理」と挑戦する前から諦めていた人も多いのではないでしょうか。
でも今は違います。
Canvaなら、誰でも簡単に“伝わるデザイン”を作れるんです。
- 豊富なテンプレートから選ぶだけ
- 文字や色を変えるだけで完成
- SNS用・資料用など目的別に最適化済み
豊富なテンプレート

Canvaのテンプレート集
さらに、Canva内にはAI機能も搭載されています。
ロゴ制作やオリジナルのデザインも、直感的な操作で比較的簡単に作ることができます。
「習うより慣れろ」で触ってみれば、すぐに表現の幅が広がるのを実感できるはずです。
私は元々広告制作の現場でコピーライターをしていたので、ある程度Photoshopやイラストレーターを触ることはできましたが、ゼロからそれらのツールを使いこなすのは難易度が高かった。
けれどCanvaを使うようになって、その直感的な操作性とテンプレートの数に圧倒されました。
今ではもはやなくてはならない存在です。
👉 まずは無料で使える範囲から、今すぐ試してみてください。
[Canvaはこちら]
Felo×Canvaを使って「自分だけの価値」を発信するステップ
私が実際にやってみたのは、とてもシンプルな流れです。

このサイクルを回すだけで、孤独感が少しずつ「つながり」へと変わっていきました。
Feloの魅力は、調べて終わりではないこと。
✅ Notionに保存OK
✅ QRコード変換で共有もラク
✅ SNSやLINEでもすぐシェアできる👇実際のポストはこちら
だから、日々の発信や副業準備にも自然に組み込めるんです。
まずはFeloに「自分が好きなこと」や「気になるテーマ」を入力してみます。

たとえば:
- 「40代 ワーママ 健康」
- 「子どもの教育 勉強習慣」
- 「更年期 働き方」
すると、関連するキーワードや最新のトレンドが一覧化されます。
サンプル例
👉 「更年期と運動習慣」というテーマで調べると、ウォーキングやピラティス、栄養管理などの情報が出てきて「私が発信できるのは“忙しくてもできる運動法”かも」と気づける。
次に、Feloで得たアイデアを「見える形」にします。
Canvaで作れるものはとても幅広いですが、初心者が取り組みやすいのは次の3つ。
- 図解(まとめ):「更年期ワーママのための運動3選」
- チェックリスト:「今日からできる!在宅ワーク中のながらストレッチ」
- SNS投稿カード:「5分でリフレッシュする呼吸法」
👇作りたいものに合わせて、テンプレートから選ぶことができます

サンプル例
👉 「更年期×運動」をテーマにしたなら、Canvaで「運動3つをアイコンで並べた図解」を作成。
「ストレッチ・ウォーキング・ピラティス」と書き、各アイコンを添えるだけで“人に伝わる形”になる。
最後は、それを小さく世の中に出してみること。
完璧なブログ記事を書かなくても、SNSに画像1枚を投稿するだけで十分です。
- X(Twitter):図解を投稿して「更年期で疲れやすい私が助けられた3つの習慣」とコメント
- Instagram:チェックリスト画像をシェアして、日常感を添える
- LINEオープンチャット:画像を貼って共感を募る
サンプル例
👉 Canvaで作った「運動3選」の図解をXに投稿。
「忙しい40代でも取り入れやすい運動を3つにまとめました。どれか1つ、今日やってみませんか?」と一言添えるだけで、共感や反応が返ってきやすい。
Canvaで作った図解例👇


まとめ:マミートラックでも、孤独でも、価値は必ずある
マミートラックで孤独を感じていた私。
でも、Feloで自分の興味や価値を整理し、Canvaでそれを表現する。
この小さな一歩が、私にとって「自分らしい価値を再発見する」きっかけになりました。
「もう40代だから」ではなく、「40代だからこそできること」が必ずあります。
孤独から抜け出すきっかけは、ほんの小さな行動です。
もし今、同じように立ち止まっているなら、ぜひ今日から試してみてください。
私の最高の相棒はこの2つです。
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