フルタイムワーママのママ友がいない問題は、こんな行動で解決できる

こんにちは、カツヤママです。フルタイムで働くママとして、ワーママの日常に役立つ体験談をお伝えしています。

 

今回はフルタイムワーママの
ママ友いない問題をどう解決するか、

という話。

 

ぶっちゃけいなくても大丈夫、というスタンスではありますが、そんなに割り切れる人も少ないと思うのも確か

 

そこで私がフルタイムワーママとして、

実際に経験した

ママ友の付き合い方についてお話しします。

 

フルタイムワーママにとってママ友を持つことは、思わぬときに救われることもあります。

 

ママ友がいない、と少しでも悩んでいる人は、悩んでいるだけではなにも変わりません。

 

自分の負担にならないところから、行動することから始めましょう。

 

今回の記事では、

子供の年齢別のママ友の関わりかた、

ママ友の作りかたについて

お話しします。

ワーママのママ友付き合い:3歳までの保育園は挨拶レベル

 

3歳までの保育園児のうちは、

子ども自身がお友達の

名前を覚えるのがやっとです。

 

たまにお友達を叩いてしまったり、

お気に入りのおもちゃの取り合いを

してしまったりなどの

トラブルが連絡ノートに書いてあったり、

送り迎えのときに先生に

お話されることもあるでしょう。

 

そんなとき相手のママと顔を合わせる機会があれば、ちょっと挨拶する程度で問題ないです。

 

保育園の通い始めはまだライフスタイルも

確立していないので、みんな忙しい時期。

 

送り迎えの時にいつも同じママと

顔を合わせて話する程度が多いでしょう。

たまの保育園行事で顔を合わせる程度の人も。

 

3歳までの保育園ママは

顔を合わせた時に明るく挨拶する程度で「感じのいいママ」の印象づけをするぐらいがちょうどよいです。

 

まだママ同士のつながりが特になくても、

困ることはありません。

 

ワーママのママ友付き合い:5歳からの保育園は子ども次第

5歳ぐらいから子どもに

”仲良し”ができるように。

ママも保育園生活になれ、

ライフスタイルも落ち着いてくる頃ですね。

 

この頃からは「子どもが仲の良い子のママ」と

仲良くなる機会ができてきます。

子どもも保育園以外で仲良しと

遊びたがったりするようになるので、

子どもが仲の良い子のママとは

LINE交換ぐらいしておくと、よいです。

自分から気さくに聞いてしまう方が

気楽です、よっぽどじゃないかぎり

断られないでしょう。

 

どうしても気が乗らないときは

無理に交換しなくても

よいと思いますが、子ども同士が仲良ければ、

自然とママ同士も会話のネタができ、

話もしやすいもの。

無理のない範囲で、

仲良くなれます。

 

保育園では卒園に向けてママが

団結する場合があります。

謝恩会や卒園式に向けた催しがあったりするんですが、

 

 

自分自身が楽しむ気になって、自分から声がけしていくと割と楽しむことができますよ。

 

注意
こんな親には要注意!

保育園には「働くママ意識」で保育園に物申す、いわゆるモンスターママがたまに存在します。

 

この人たちに関わると大変です。口を開けば保育園の環境に文句を言う、他の子どもの悪口を言う等のママとは距離をとりましょう。

 

心が疲れるので要注意です。

 

ワーママのママ友付き合い:小学校入学後、挨拶は自分から

小学校入学後は、ママ友がいると

情報収集的に助かることがあります。

特に男の子の場合だと、本人経由の不確かな

情報しか入ってこないことがあります。

 

それで困ることもたかが知れていますが、

ママ友がいればそれはそれで安心です。

 

ただ、入学仕立ての頃や1、2年生のうちは、

周りの様子を探りましょう。

 

保育園に来ているのは

「働くママ」が前提でしたが、

小学校に上がると、専業主婦のママも多くいます。

 

いろんな家庭事情の人が入ってきますので、

あまり立ち入った話を

最初からしないのがおすすめです。

 

最初のうちは挨拶を自分からして、

話しかけやすいママを演出しておきます。

そのうち子どもが築く友人関係ができてきますので、

子どもの口から出てきたお友達の名前を頼りに、顔を合わせるときに声がけをするとスッと話すことができるでしょう。

 

ワーママのママ友付き合い:低学年は情報収集&トラブル回避

低学年のうちは情報収集の他に

トラブル回避のためにも、

子どもの仲の良い子のママの

LINEを知っておくと便利です。

 

この頃には子どもが自分の意思で学校帰りに

お友達と遊びに行きたいと言いだしたり、

休日に待ち合わせて遊んだりしたいと

言い始めます。

 

学童にいってるつもりが、友達と遊んでいた、

なんてことも女の子には多いようです。

 

ママ同士で連絡を取り合って、

どこどこでなら遊んでいいよ、

それぞれの家の近くで遊ぶなら、

何時までに帰ってくるよ、など

約束を決めておく必要もあります。

情報収集&トラブル回避のためにという前提をきちんと話して、仲良しの子のママとLINE交換しておきましょう。

※携帯番号を交換する必要はありません。

のちのちこの人とは距離を取りたいと

思うこともあるかもしれないので、

LINE程度にしましょう。

 

ワーママのママ友付き合い:高学年からは、続いた人だけお付き合い

小学校の高学年になると、

子ども同士が遊ぶのに

ママの出番もなくなります。

この頃から、時短を終えて

フルタイム に戻るママも増えます。

 

子ども同士で連絡を取り合いはじめ、

ママが介入することも少なくなり、

ママ同士が繋がっている

必要もなくなるようです。

まとめ

子どもが小さいうちは

「ママ友」がいれば助かることもある、

という程度で、気楽に

「ママ友づきあい」を考えましょう。

 

すぐに子供は大きくなります。

お互いママであるということをきっかけに

仲良くなる人とは仲良くなるし、

そうじゃない人とはそれなりに。

 

ストレスを感じるぐらいまで無理して付き合う必要もないので、必要なときは必要な人と出会うし、仲良くなる、という軽い心持ちでいきましょう。

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