【セルフブランディング】思い込みを捨てよう!大人の副業軸の切り出し方

こんにちは、カツヤママです。

大人世代の副業は「ブランディング」からはじめよう!と日頃よりお伝えしています。

カツヤママ

ところで自分の強み、あなたはきちんと見えていますか。

最近ちょっと空回りしてきて、何がいいのかわからなくなっています。

と言われる方の声を、実は「セルフブランディング」のコンサルをさせていただいている中でも多く耳にします。

 

カツヤママ

空回りしてしまう原因の多くは「スキル迷子」になっていること

スキル迷子?

 

はい、できることもそれなりにあって、人生経験もあるがゆえに、どこを切り出せばいいのか分からなくなっている状態。

仕事の経験値やノウハウを持っている人ほど、実は悩んでしまう。あなたも陥っていませんか。

自分の力で稼ぎたい、と考えて、行動してみる、そこまではできたけれど、なんかしっくりこない。

何もやっていないわけではなく、十分努力しているのに、満たされない。資格試験、語学勉強、ノウハウ収集、やるべきことはやっているはず、

だけど副業という観点でみると、どれをやってもしっくりこない。他の人がキラキラ見える。いままで自分がやってきたことはなんだったのか、自己嫌悪に陥ってしまうそんな大人世代のあなたに必要なのは、

 

思い込みを捨てること。

 

この記事を読めば

・数ある経験の中から、副業の芽を探すヒント

・副業の芽を見つけたら、スクスク育てるヒント 

がわかります。

この経験、強みと言っていいレベルですか?

真面目な人ほど十分な経験があり、他の人もあまり経験していない経歴をお持ちなのに、それを自分の強みだと認識していないパターンがあります。

 

例えばコンサル生さんのこんな例

相談者様:「会社勤続20年、愚直に働いてきたのですが、
会社外で役立つスキルなんて、なにもないです・・


カツヤママ:「20年働いたって、それだけで立派に通用しますよ」


相談者様:「え、フツーのことすぎる気が・・・。」


カツヤママ:「20年の間にどんなことをされてました?」

と聞くと、

・営業活動

・社内セミナー講師

・管理職としての部下の指導

・週に何冊か自己啓発本の読書

と、次から次へと出てくる、出てくる。

 

これらのひとつひとつが、整え方次第で副業のネタになるものばかりです。

「このぐらいの経験じゃ、強みと言えないような気がします」のように、実力をお持ちである人ほど、謙遜しすぎています。

周りに合わせると、間違った選択になりがち。

「あ、そんなことでいいんですか」と多くの方は気づかなかった、というお顔に。

第三者から見ると、セルフブランディングを行いたいと考える方の多くは、すでにブランディングの軸を持っているけれどそれに気づいていない。もったいない。

 

あなたの強みコレですよね、と歴然とわかるのに、当の本人がそれを強みと考えていなことが多いんです。気づかないまま、何をしてしまうか?

  • ネットに溢れる副業情報に合わせて自分の軸を決めようとする。
  • 新たに資格勉強を始めて、スペックホルダーになる。

どちらもやはり努力の延長にあるのですが、なかなかこれだと副業という意味では身を結びません。

すでに強みをもっている人は、横のパワーを強化するより、今もっている経験や知識を深堀する縦のパワーを意識することが大切です。

他の人ができない経験こそ、目を向けるべきポイント。

自分で見過ごしてしまっている経験やスキルに、自分だけで改めて気付くのは難しいかもしれません。

そこでおすすめしたいのが、

「これ、他の人も経験できることかな?」という視点で見直すこと。

私のコンサル生さんの中に、二人のお子さんを持つママさんがいました。彼女はずっとオペレーター業務をやっていたのですが、それが普通のこと、だと思っていたようで。

よくよく話を聞いてみると、

彼女は「パソコンを使いこなせないシルバー層に製品についてわからないところを電話応対する」という業務が多かったとのことをキャッチしました。

これ、多くの人が経験できることじゃありませんよね?ここをポイントに彼女は強みを考えた結果、子育てママを相手にしたズーム相談、という小さなビジネスを始めています。

インプットは「自分の軸」を磨く目をもつ。

真面目な人ほど、勉強しています。そして、それでさらに窮屈になってしまう。勉強することで心が充足して、人生が豊かになるならそれはそれで素晴らしいことですが、こと副業となると、収益化することができなければ、満足することはできません。

「副業」という目で見ると、

アウトプットも自分の強みをさらに磨くインプットであるべきです。

TOEICの勉強が必要なのか。

今から新たな資格取得は本当に必要なのか。

例えば、自分の強みは「ビジネスに役立つ読書術」とした場合、読書のインプットはもちろん必要ですが、その強みを他の人より強化するためには他にどんなインプットが必要なのか?様々な視点から考えることで、インプットの質を高めていけます。

アウトプットは「自分の軸」をベースに行う。

積極的にアウトプットもしていきましょう。アウトプットは自分の軸に適したものを選ぶ。自分の軸ありきの発信方法を選ぶことが肝心です。

 

逆になってしまうと、プラットフォームでバズっている発信に合わせたらうまくいくかな?という発想が働いてしまうので、結果発信がブレます。

まとめ

今回は経験が豊富な大人世代こそ、自分の強みを見落としがち、ということについてお話ししました。「こんなんじゃ誰もみてくれないのでは?」と無駄にハードルを上げず、まずは発信してみることが大切です。

どうしても自分では発見しづらいという方には、教材やサロンをご案内しています。副業を時短化したい方におすすめです。

(サロンは丁寧なヒアリングをベースにしているため、1ヶ月ごと超少人数制となっております、随時Twitterで募集告知しています)

 

 

 

この記事を書いた人

ツヤママ

広告会社に勤務しています。コピーライター出身、企業ブランディングを中心にお仕事をしています。ブログやTwitterではその経験をもとにセルフブランディングについて発信!小学生男児のママ。ワーママライフも随時配信。あなたの強みをブランド化して副業を成功させましょう。noteにて「副業を時短化する実践セルフブランディング」掲載中

 

 

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