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CPAとCPOって何?知っておくと差がつく【初心者ブロガー必見用語解説】

今回は知っておくとブログを収益化したいと思ったときにちょっと役立つマーケティング用語の中でも

デジタルマーケティングって、Cがつく言葉多いよね。どれも同じように聞こえるけど、どう違うのか実はわからない・・。

というブログ運営を始めて少しWEBマーケティングに興味がわいてきた方のためにお伝えします。

ここに文私は広告業界で働いてきましたが、この言語が最初のうちはよくわからず戸惑いました。とゆうか、今でもたまに混同しちゃったり・・・なので今回はCのつくマーケティング用語について解説します。自分の備忘録という意味合いが強いかも・・・😅

そもそも、

CPAやCPOというのはデジタルで広告をうった時に、その広告効果を検証する際に使われる用語です。

CPAって、なんだろう?

CPAは1件あたりのコンバージョンにどのくらい費用がかかったのかを示す指標

CPA:Cost Per Acquisition

1件のコンバージョンを獲得するために1件あたりいくらかかったかを示しています。ちなみにコンバージョンとは、サービスの資料請求、メールマガジンの登録、ネットショッピングでの購買などのアクションを指します。

CPA=広告費用÷コンバージョン件数

例えば

10万円の広告費で5件獲得した場合 CPA=10万円÷5で20,000円

20万円の広告費で5件獲得した場合 CPA=20万÷5で40,000円

同じ件数の獲得件数でも、CPAで見ることによってどちらが効率的に獲得できたか、広告の費用対効果をみることができます。

CPOって、なんだろう?

CPOは注文1件あたりにかかる費用を表す指標

CPO:Cost Per Order

1件の商品やサービスを獲得するための1件あたりの広告単価いくらかかったかを示しています。さきほどのCPAとの違いは獲得する対象になります。

CPA・・資料請求などのアクション1件あたりの費用 (=顧客獲得単価 新規顧客のみ)

 

CPO・・商品やサービスの注文1件あたりの費用   (=注文獲得単価 新規顧客も既存顧客も含む)

CPO=広告費÷商品やサービスの注文数

例えば

100万円広告費用をかけて、200件の注文数があった場合 CPO=100万円÷200件で5,000円

ブログ運営を通して自分の商品を売りたいと考えている場合、購入者を見つけて買ってもらう必要があります。その購入者を獲得する単価がCPOですね。買ってくれる人が少ないほどCPOは上がるということです。

CPAの獲得件数は、本商品、定期コース購入、お試しサンプル、トライアルセット申し込み、問い合わせや資料請求まで

とにかくアクションを1件として計算するのに対して、CPOは本商品を購入した場合の購入件数になります。

その他、似たようなC周りの言葉

CPC:Cost Per Click

クリック単価のことをCPCといいます。CPC = 広告費 ÷ 獲得したクリック数

CTR:Click Through Rate

クリック率のことをCTRといいます。CTR=クリック費÷表示回数×100(%)

CVR:Conversion Rate

コンバージョン(成約)率をCVRといいます。コンバージョン数÷アクセス数(またはクリック数)×100%

 

以上、今回はCのつくマーケティング用語について解説しました。自分への備忘録という意味合いが大きいです。広告業界やマーケティングの仕事をしていない限りそれほど必要ないかもしれませんが、ブログ運営をしている時点でデジタルマーケティングの世界にいるということ。なので、知っていると知っていないとでは知っていた方が良いかな、と思います。

何かのお役に立てれば幸いです。

 

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