【SNSでセルフブランディング】必要な理由とやるべきこと5ステップ

この記事でわかること

  • SNSで個人をブランディングするのが必要な理由
  • SNSで個人をブランディングする具体的ステップ

カツヤママ

SNSの運用目的は人それぞれですが、このサイトでは小さな起業や副業にSNSを活用したいという方向けにお話します。

ブランディングとは?

カツヤママ

そもそもブランディングってなんでしょう?
実はよくわからないかも・・

という人も多いですよね。それもそのはず、企業の担当者でさえよくわかってないという場合も多いのでご安心ください!

とても簡単に言うと

▶︎じぶんは何者で、

 

▶︎どんな商品やサービスで、

 

▶︎どんな価値を提供するかを約束すること

もっと簡単に言うと

いろんなものやサービスが世の中にはあるけれど、

 

私と付き合うと、

 

こんないいことありますよ!と約束すること。

人気があったり、売れてる企業の多くは「ブランディング」がきちんしています。有名どころで言うと、

ダイソン

 

ニトリ

 

ライザップ

上記の会社名を聞いて、頭の中に、具体的な商品や言葉が浮かびませんか。

見る人の頭の中に共通したイメージを作ること=ブランディングです。

そして、ブランディングワークとは、他にはない自分の強みを発信することで、選んでもらえる存在になるために戦略立てて言葉やコミュニケーションを作ることです。

SNSでセルフブランディングとは?

カツヤママ

私はコロナ禍でテレワークになったことで時間ができ、個人で発信するように。本業では企業のブランディングをお手伝いしてきたのですが、実際にやってみると副業や起業を目指すなら、個人発信にもこれからは「ブランディング」という考え方が必要だ、と思いました。

ブランディングが必要な理由

いろんな方が発信するようになり

▶︎じぶんは何者で、

▶︎どんな商品やサービスで、

▶︎どんな価値を提供するか。

を考えて発信しないと、

メッセージを届けたいと考える相手にあなたの存在を見つけてもらえない、選んでもらえない。

SNSで個人をブランディング化することで、

  1. 発信が継続する
  2. 知ってもらえる
  3. 選んでもらえる

自分の強みをきちんと理解して、それを必要とする人に届けることで、ビジネスが成立します。

発信の根っこをしっかり持って、自分ブランドを育てることが必要です。

発信の根っこ?

 

具体的には、下記を書き起こしてみましょう。

▶︎自分の強みは◯◯で

 

▶︎持てる◯◯とゆう経験やスキルを活かして

 

▶︎◯◯な人の悩みや思いに答える。

発信の根っこを持つことで、あなたの発信はガラリと変わります。

発信の根っこを持つ
 
発信する内容が具体的になる
 
発信が蓄積して、あなたブランドが育つ
 
見てもらえるようになる 、選んでもらえるようになる
 
「発信」を「副業」にかえていくことができる
 

SNSでセルフブランディング、何から始める?

実際なにから始めたらいいんだろう・・?

カツヤママ

一番気をつけたいのは、プラットフォームありきで考えないことです
ブラットフォームありき?

カツヤママ

はい、Twitterやインスタ、YouTube等、発信の場所に合わせて考えてしまうことです

 

そこで、以下のようなステップでセルフブランディングを考えましょう。

①から順に解説していきますね。

①発信の軸を決める

 

 

 

 

 

 

 

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、「何を強みに発信していくか」を明確にすることです。ここが一番の肝。趣味の発信をしたくてSNSを始めたという人の場合、テーマ選びで迷ったりしませんが、副業をきっかけにSNSを始めたという人は「テーマ選び」で悩むことが多いのではないでしょうか。

 

「そういえば、私何を発信するんだっけ?」

という状態ですね。

 

そもそも発信をすること自体に慣れていないので、発信しているうちに気がつくと、いろんなとこに浮気しちゃう。あれもこれも欲張ると、「〇〇な人=あなた」の構図が見る人の頭に残らない。

 

例えばTwitterでいうならば、流されるままにいいねやリツイートを繰り返す。インフルエンサーのマネをして挨拶ツイートやリプ周りに必死になって、肝心の自分の発信内容で何をいっているかわからないといった事態に。結果、プラットフォーム上にいるだけ、の存在になってしまいます。

 

カツヤママ

大事なのはコンテンツの中身です、ツイッターやインスタ、YouTubeなどSNSは「発信の器」、大切なのは「中身」になにを入れるか、なにをメッセージするか、です

 

何を言うか・・、かあ。。

 

カツヤママ

はい、SNS運用の目的が「稼ぐこと」にあるなら、稼ぐための作戦を考えた「発信の軸」が必要です

 

自分が発信したいこと、ですよね?

 

カツヤママ

自分が発信したいこと、だけではダメなんです。

 

というと?

 

自分で発信したいことが、ただの自己満足の発信に終わらせず、ビジネスするためには、あなたの発信を必要としてくれる方が必要です。

 

ということで、次の項目「ペルソナを決める」に進んでいきましょう

 

②ペルソナを決める

あなたの発信を必要としている人は誰か、を考えます。注意点は、具体的な一人に絞ること。例えば40代会社員向け、30代ママ向け、などで終わらせないで、具体的な人物像をはっきりさせる必要があります。

一人に絞るって少なすぎませんか?

 

カツヤママ

今やたくさんの人が発信するようになったので、多くの人をお相手にしようとすると誰にも相手にされません

 

だからこそ、

①で決めた発信軸でお悩みを解決できそうな具体的な一人を想定します。

あなたの発信の先にいるであろうペルソナ像を、具体的な一人に絞って考えます。

ちなみに

「ターゲットとペルソナのちがい」について

 

▶︎ターゲット:30代会社員 40代ワーママ 60代シニア

 

▶︎ペルソナ:氏名:〇〇〇〇、35歳男性。〇〇県〇〇市在住。営業職で課長をしており年収は600万円。妻と子ども2人(5歳と3歳)の4人で一軒家に住んでいる。趣味は釣り。会社で人間関係に苦労した経験から自己啓発本を多く読んでいる

 

のようにより詳細な人物像を描くのが、ペルソナ設定になります。

では、次の項目「発信軸を言語化する」に進んでいきましょう

③発信軸を言語化する

発信軸を決めて、誰にメッセージするかを決めたのち、発信軸をペルソナがあなたをみつけやすいように言語化します。

コピーライティングの作業になります。自分では〇〇な人です、と名乗っていても、それが伝わる言葉になっていないと見る人にそう認識してもらえません。

私は20代の若手会社員に、自分の得意な英語を発信していきたいと思っているので、それを発信します

それだけ、だと中々自分が想程しているペルソナには届きづらいです
というと?

自分が思っている以上に言葉は伝わらないもの、と理解した上で、どんなペルソナのどんな課題を解決するために、どのように自分の強みである英語を発信していくのか、というところまで突き詰めることが必要なんです

 

社会人で英語を必要としている人に情報を届けるにしても

 

昇給試験でTOEIC受験が必要な人が必要としている英語と、

職場に外国スタッフが入ってきて、英会話力が急に必要になった人とでは

一口に社会人のための英語といっても、求められる英語のタイプが違います。

 

そこでより詳細にペルソナを設定し、自分が想定するペルソナの期待に応えるにはどんな情報の発信の仕方をするべきかを突き詰めて考え、それを受け手であるペルソナが「自分のために情報だ」と認知できるまで「わかる言葉」に変換することが必要です。

言葉の選定に悩んだら

自分の発信軸を表現するのにどんな言葉を選定するか、を、決めるのは悩みどころです。が、これは自分の当て感や、なんとなく選ぶのではなく、根拠に基づいた選び方をするとペルソナに響く言葉になります。これは基本はオンライン上でのみのやりとりとなるSNSではとても大切です。具体的な選定方法は、トレンドを意識すること。といっても、やみくもに情報を漁る必要はなく以下のような方法があります。

  •  キーワードプランナーで、検索ボリュームを調べる
  •  グーグル自然検索に言葉を打ち込んでみる
  • Twitterでアンケートしてみる。

 

などの方法を用いて、どんなワードに対するニーズが高いかを見て、自分の強みを言語化していきます。

 

では、次の項目「発信方法を決める」に進んでいきましょう

 

④発信方法を決める

いよいよプラットフォームを選びます。今や個人で発信できる方法は数多くあり、Twitter、Youtube、Voicy、Pinterest、Instagramなど様々にあります。「副業」のため、を意識した場合は、発信軸を決めてから→発信方法を決めるがポイントです。というのも、なんとなくプラットフォームに合わせて発信してしまうと、「何を発信するんだっけ?」という状態になってしまうことが多いからです。

カツヤママ

「何を発信するか」を決めてから、自分の発信がより伝わる方法を選ぶといいですよ

 

私は文章を書くよりも喋る方が得意なので、音声発信を選ぼうかな

 

カツヤママ

発信軸がはっきりしていると、いくつかをかけ合わせていてもいいですね

強みが言語化された状態だと、プラットフォームを選択しやすいです。

 

 

読み進める前に「個人での発信方法」について詳しく知りたい方は、下記を合わせてどうぞ

(工事中)

 

⑤テーマに沿った発信を続ける

発信軸→ペルソナ→言語化→発信方法が決まったら、コツコツ発信を続けていきます。

最初に勢いづいて、1、2ヶ月で発信に疲れてやめてしまうとゆうことがないように、

発信をルーティン化するようにします。成果を焦らないことが肝心です。

 

反応がないと、このまま続けていても意味ないんじゃないか、と思っちゃいます。

 

カツヤママ

そうですよね、けれど最初のうちは発信内容そのものより、発信の露出が少なすぎてデジタルの上で他の情報に埋れてしまうことが反応がない原因のことが多いです。

 

カツヤママ

更新頻度にもやりますが、ツイッターやブログ、YouTubeもある程度数をいれないと分析できるデータもたまりませんので、改善しようがありません。半年から1年も続けると何らかの形で反応が見えてきますので、そこから改善に目をむけるようにしましょう。

 

以上が①〜⑤が、SNSで個人をブランディング化する具体的ステップになります。

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デジタル上で副業をしたい!とお考えなら、SNSの理由は必須です。けれど闇雲に始めても周りの勢いにのまれるだけ。長期的に稼ぐことを目的にするなら、セルフブランディングからの戦略が必要です。

最後におさらいとして、

SNSでブランディングするステップは

自分らしい発信を続けることが肝心です。

遅いことはありません、SNSにおけるブランディングをそれほど意識していなかった人はぜひこれからやってみてください。

 

この記事を書いた人

カツヤママ

広告会社に勤務しています。コピーライター出身、企業ブランディングを中心にお仕事をしています。ブログやTwitte、メルマガではその経験をもとにセルフブランディングについて発信!小学生男児のママ。ワーママライフも随時配信。あなたの強みをブランド化して副業を成功させましょう。

 

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