実体験!低学年までのワーママキャリアの育て方は、子供の成長段階別

こんにちは、カツヤママです。フルタイムで働くママです、実体験から得た働くママに役立つ情報をお伝えしています

 

子育てをしながらキャリアを考える。フルタイムワーママが当たり前となった今、会社員として定年までやっていくなら、自分なりのビジョンを描くことが大切。

 

私は産休、育休をとって、ずっとフルタイム で働いてきた働くママですが、40を過ぎたあたりから、30代までとは違ったキャリアについての不安を持つようになりました。

 

もっと年取ったら、どうやって働いてるんだろう?

 

今40代のフルタイム ワーママにとってのロールモデルとなる人が少ない。

 

そこで、今回はワーママキャリアを考えたときの一つの指標となれば、と思い、私の体験を元にワーママキャリアの積み方を書いています。

 

これからワーママキャリアを積む、もしくはキャリア形成でお悩み中のワーママの参考になればと思います。

 

この記事を読むとわかること

子供の年齢に合わせたワーママキャリアの育て方と、おすすめの処世術

 

0歳から1歳ワーママは、「ママ」に慣れるワーママライフを

0歳から1歳はママ業に慣れる期間です。今まで仕事を効率的に回せていたママも育児となるとそうはいきません。

 

子供の夜泣きで寝不足にもなる。1歳に満たないまでに仕事復帰する場合は、おっぱいがはって痛くてしょうがないです・・

 

そうですよね、私の場合も9ヶ月をまたずに現場の人で不足で職場復帰したので、搾乳をトイレでしたりなどドタバタでした・・💦

 

この時期は子供も体調を崩しやすいですし、ママも体調を崩しやすく本来のパフォーマンスを発揮することができません。

 

自分では気づかないうちに産後うつに陥っていることも。私の場合はとにかく焦りました。

 

何もできていない、このままじゃこの先会社で自分の居場所なんかないんじゃないか。

 

今考えると随分と刹那的・・、そんなこと考える前に目の前にいる子を目一杯可愛がった方がよかった。

 

変な焦りからTOEIC勉強などもしましたが、効率が悪かったですね。産後は記憶力も落ちる。

 

これには医学的な根拠もあり「マミーブレイン」と呼ばれるそうです。

ロンドン医科大学院の研究では妊娠中の女性の脳は一時的に最大7%も萎縮することが報告されています。

 

そう、この時期にスキルアップのためにガツガツ勉強しても、それほど効果が期待できません

 

実体験からのおすすめ

・あせらず、今目の前にあるタスクを粛々とこなす。

・自然とペースが掴めるのを待ち、マイペースを心がける。

 

1歳から3歳ワーママは、今の職場でペースを掴む働き方を

子供が1歳を過ぎた頃から多少、育児が楽になります、二人目を考える人はこの時期に妊活をはじめる人も。ただ、働きながら育児して妊活って、かなり大変です。

 

私も二人目を子供が2歳になる前に考えましたが、忙しくて自分の体調が整わず、結局恵まれることがありませんでした。

 

今でも少し後悔しますが、これも運命だと思って受け入れることにしました。

 

すべてを完璧にすることはできません、本当に二人目を臨む人は完全なキャリア復帰を目指すより、妊活に専念することが必要だと思います。

 

疲れている体だと妊活に適しません。キャリア復帰は二人目出産後でも十分間に合います。

 

育休明けしてしばらくするとワーママとして周囲から認知もされると同時に、保育園や子供の体調変化など、時短や早退をせざるをえなくなります。

 

この時期はとにかく目の前のことをきっちりこなすことが大切です。周囲に頼る、頼り上手なママを心がけること。

 

実体験からのおすすめ

・自分のできる仕事範囲をきっちり定める。

・できないことを明確にアピールし、できることを伸ばす。

 

3歳から6歳ワーママは、徐々に本来のペースに戻す働き方を

ワーママ生活が定着して、自分のペースや働き方が見えてきます。この頃にはプロジェクトリーダーなども普通に任されるようになりました。

 

責任を負うのは嫌だと思うママも多いと思いますが、

 

プロジェクトリーダーやマネージメントに回ってしまったほうが、自分のペースで仕事のスケジュールを組むことができるので、人のスケジュールに無理に合わせる必要がありません。

 

午前中を中心にプロジェクトを進行するようにすれば、夜に仕事がもつれこむこともなく、時短であっても人に迷惑がかかることはありません。

仕事の舵取りを自分でとってしまう、というのもワーママの働きやすさにつながります。

 

また今の職場に不満や不安がある人は、子供が小学校に上がるまえに一度転職活動をしてみるのもおすすめです。

 

小学校入学の半年前までに転職をすませて、新たな会社でのペースをつかんでおくことで、子供の小学1年生の変化にも対応できます。

 

実体験からのおすすめ

・主体性をもって自分で仕事を回す。

・責任をもって回す仕事を受ける。

 

6歳から9歳ワーママは、次のキャリアにつながる働き方を

子供が小学生に上がったら、しばらくは今いる現場でスキルアップにつながる取り組みを始めた方がいい時期。

 

保育園時代から子供の暮らしやパターンは大きく変わります。1年生の間は、まず子供が小学校や学童に慣れることが先決です。

 

子供の変化に対応できるように、私の場合は、小学校入学前までに転職を終え、転職後1年をへて子供の小学校入学が重なるようにしました。

 

小学校入学前に新しい職場に慣れ、ある程度融通が効くような状況を作り、子供の不測の自体に備えました。

 

帰り道がわからない、学校の遊具から落ちてタンコブができた、等、1年生のうちは学校からの連絡も多かったです。

 

2年生からは、子供もかなり安定してきます。私はここで次のキャリアを考えて、ネットビジネスを始めました。副業ですね。

 

転職をしたものの、いつまで会社員として働けるのか、と不安を抱くことが多く、

いずれ定年を迎えるのなら、会社に雇用されることを前提としない働き方をスタートさせたいと考えたからです。

 

副業を軌道に載せるには、時間と労力がかかります。会社員である生活を利用して次のキャリアを考える。

 

管理職を目指さないワーママにおすすめの方法としておすすめします。

 

実際にお小遣い程度を稼ぐ程度でも、外でお金を稼げる自信は大きな変化を生みます。

 

まとめ

まだ子供が小さいときはママの手がどうしてもかかります。

 

ワーママにとってキャリア形成はもちろん大切ですが、2度と戻らない子育ての時間を悔いない時間にすることももちろん大切。

 

だからこそ、子供の成長に合わせてワーママがキャリアを考えることは大切です。やみくもに働いて走り続けても子育てが終わった後、疲れ切った自分だけが残るんじゃつまらない。

 

自分なりの働くビジョンをもつこと、ロールモデル がいないアラフォーワーママにとってキャリアは自分次第で自由に描けます。

 

前向きにあきらめることなく、自分らしいキャリアを育てましょう。

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