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フルタイムママの小1の壁対策、子供にコレやっておくといい7選

子供が小学生になったら、どんなことが変わるんだろう?

保育園生活に慣れて、生活リズムもできあがったと思ったのに、

あっという間に小学生。まだ見ぬ生活に不安になるママさんも多いですよね。

そこで今回は、フルタイムママとして小1の壁対策として、

私が息子にしてよかったということを具体的にお話したいと思います。

小1の壁対策:ケータイを持たせる

 

まずはキッズフォンは持たせた方が安心です。

最初は持っているだけ、かもしれませんが、そのうちなんなく使いこなせるようになります。

ほとんどの小学校ではキッズフォン以外は禁止のはず。

 

ケータイデビューはキッズフォンがよいでしょう。

4月の入学前に準備するご家庭が多く、3月になると在庫待ちになることが多いので、

導入時期については早め早めに動いた方がよさそうです。

 

また小学校入学以降で何かあったとき、

すぐに使いこなせるよう、入学前にはキッズケータイの

使い方を教えておくとよいと思います

我が家ではソフトバンクのキッズフォンを利用していますが、

小1の3月から契約して、小4の今でも壊れることなく

使うことができています。小さいながらも衝撃にも強いのでおすすめです。

小1の壁対策:電話番号を暗記させる

ケータイを持たせておけば安心、と思うのは、甘いかもしれません。

発信したい時にケータイが充電できていなかった、なーんてことは、よくあることです。

そんな時のためにも、少なくともママのケータイ番号を覚えさせておきましょう。

これをやっておくと思わぬところで役に立ちます。例えば学校の行き帰りだけでなく、

ショッピングセンターで迷子になったとき、お店の電話からかけてきたことがあります。

店内アナウンスされることなく、見つけることができたので、とても助かりました。

小1の壁対策:帰り道の練習をする

地元の公立小学校であれば、集団下校の練習はかなら行われはずです。

が、それ以外に、親も一緒に子どもの通学路について

どこがあぶないか、死角になりやすいポイントなども抑えておくと安心です。

 

うちの近所にはとても大きな犬を飼育している

一軒家があり、わりと無駄吠えするので、

小1、2年生の頃は迂回させるルートを選んで歩かせるようにしていました。

 

また小1の2学期までは民間の学童も併用していたので、

小学校から学童までのルートと、

学童から民間学童までのルートを教えておきました。

実際は民間学童が、学校までバスで迎えにきてくれるという

形になっていたので、歩いてむかうことはほぼありませんでしたが、

何かあったときのために、子供自身が道順を知っておくと便利です。

 

小学校低学年のうちは、GPS機能で位置確認ができると安心です。

つけておく安心

ランドセルに着けておくだけでいつでも居場所が分かり安心「soranome(ソラノメ)」

小1の壁対策:カギっ子の心得を教える

我が家の場合は、小1の入学時に家の鍵を持たせました。

学校に行く時に必ずもつサブバックに

伸びるチェーンでくくりつける形です。

そのまま持たせてもどこかに落としてくるので

プラスチック製の伸びるチェーンで最初からつけておくと安心です。

 

ひとりで長い時間留守番できるようになるのは、

まだ先かもしれませんが、急な仕事で帰りが遅くなった

子供達だけで留守番しなきゃいけなくなった、

という場合に備えて、お留守番時のルールもおうちで決めておくとよいでしょう。

お留守番時のルール参考例

・ピンポンが鳴っても安易にでない。

・火器をつかわない。

・お湯を沸かさない等

小1の壁対策:交番の場所を教える

保育園時代は、ママチャリの後ろに乗って移動、がスタンダードだったと思いますが、

小1になると一気に活動範囲が広がります。好奇心の旺盛な子は、

帰り道の途中で冒険したくなって、いつもと違う道を歩き出したりすることもあります。

 

本当に何をしでかすのかわからないのが子どもです。

困ったときのために「交番」の意味と、その役割について改めて教えておくことも必要です。

 

大人にとっては当たり前のことも、子供にとっては初めての経験ばかりですから。

小1の壁対策:子供用Suicaを作る

小学校入学後は、幼児の頃は無料だった電車も乗車料が必要になります。

Suicaを作っておきましょう。みどりの窓口に本人の保険証や身分証明証を

もっていくと、原則として一人一枚子供用Suicaを買うことができます。

※学童一人につき一枚のSuicaが購入できます。もしも紛失した場合は、遠隔操作で使用を停止することもできます。Suicaは基本的に一人1枚が原則。

 

万一Suicaを紛失した場合、新しいSuicaを発行した際に1枚目のSuicaは利用できなくなります。

 

またSuicaでは物品も購入できてしまうので、

あまり多くの金額をチャージするのは控えましょう。多くとも2千円ぐらい。

安易な利用を控えるように渡した時点で教えておくのがよいでしょう。

 

とはいっても、そこは子ども。お友達といっしょだとつい、ということもあるので

定期的に購入履歴を確認するようにしておくといいですよ。

まとめ

今回は小1の壁対策として、子供に持たせたい物や

教えておきたいことについてまとめました。

保育園とは大きく異なる生活環境にとまどうことも多いと思いますが、

しっかり事前準備をしておくことで、スムースに乗り越えることができます。

 

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