共働きで私立小学校、通ってみて感じたワーママのおすすめ理由10

こんにちはカツヤママです。働くママとして、フルタイムワーママに役立つ情報をお伝えしています。

カツヤママ

今回は、共働き家庭の我が家が通ってみて実感した、私立小学校の利点をお話したいと思います。

小1の壁を超えるための、新しい選択肢にもなるかもしれません。最近ではコロナなど様々な影響もあり、社会の変化に素早く対応できる私学を選択したいという方も多いのではないでしょうか。

 

けれど「周りに私立小通わせている人がいない」となると、こんな疑問が

  • 私立小学校でどんなとこなの?
  • 公立小じゃなくわざわざ行かせる理由は?
  • 特別な家庭が通うところなんじゃない?
  • 実際はどうなんだろう?

 

 

そこで、現在息子を近所の私立小学校に通わせている私が私立小学校のリアルをお話します。

実際に通ってみての感想をお伝えするので、

 

そんな選択肢があるなら、就学前に知りたかったーーー!!

 

後悔しないように、最後までしっかりチェックしてくださいね。

私立小学校とは?

 

私立小学校といってもその数はたくさんあります。

わが家が通うのはあくまで中堅私立小ですので、この記事ももちろん中堅私立小学校についてのお話です。

 

間違っても慶應幼稚舎や青山学院初等部、的なまさにセレブが通う小学校のお話ではありません。

 

近所にたまたまあって、評判もそこそこなので通わせて

みてもいいかなレベルの人に最適の内容です。特に、その手の小学校では

言い方はなんですが、人気を出すために共働き家庭に優しいカリキュラムを

整えているところが増えていますね!いまどきニーズで生まれた小学校というわけです!

 

私立小っていうとハードル高いと思ってたけど・・

 

中堅私立小は、公立小学校に毛の生えた感じ。カジュアルに通えますよ。

実際に通ってみて感じたおすすめポイント

1年生から英語教育

公立小学校でも2020年度から小学校3年生からの英語教育が必修化されています。

これからは英語教育は必修科目になっていますが、私立小学校ではいまやどんな学校も小学校1年生から英語教育には力を入れていることと思います。

 

うちの子が通う学校でも、ネイティブ講師が3名ほど常駐。小学校1年生の時点で生徒それぞれのレベルチェック診断ののち、語学力別のクラスで英語クラスを受けます。

 

いまじゃ、就学前から英語を習わせていたり、インター幼稚園や保育園に通った後、小学校に入学する子供もふえていますよね。そのまま英語学習が続けられるのは、いいことですよね。ちなみに小学校の英語教材は、フォニックスとGrapeseedsを使っています。

タブレット教育

コロナ騒動前から、タブレット教育が始まっています。もちろんひとり一台導入。

 

入学後当たり前のように「タブレットを共同購入しますので同意ください」という手紙が届き、そのまま購入しました。


保育園時代のお友達で公立小学校に通っているママ友の話では、公立小学校でのタブレット導入は、いろんな家庭環境を鑑みて導入がなかなか進まないなどの問題もあるようですね(※お住まいの地域にもよると思いますが)

 

私学では意思決定がその学校内の判断で行われるので、決断が早く、最新のツールの導入がとても早いですね。

 

いち早く時代に合わせた教育を受けさせたい、というご家庭にも私学はピッタリです。

 

タブレット、どう使ってるの?

 

授業参観のたびに、デジタルネイティブ養成の教育に関心してしまいます。

 

例えば

理科の研究発表

テーマを自分で設定、タブレットを使ってネットを駆使してテーマを深堀、

発表レジュメをタブレット上に作成し、そのまま全員の前でプレゼンします。

 

体育の分析

 

ブリッジの授業。自分がブリッジする姿をタブレットで撮影。その画像を分析して

改善点を書き起こしてチェック。その後、改善ポイントをつかんでから、再度ブリッジの練習をします。

 

など、特に体育はアスリートがやっている練習法に近く、令和ならではの授業内容に目からウロコ。ちなみに上記は小学校4年生の授業内容です。

 

プログラミング教育

英語教育とならび、プログラミング教育もこれからの時代に必要なスキルですよね。どんな私学を選ぶかにもよりますが、プログラミングを必須科目としてカリキュラムに取り入れている私学は多いです。

 

プログラミング教育に関しては、ゲーム感覚で触れさせるプログラムが低学年から随時始まっていきます。

 

昭和脳ではついていけない柔らか頭で楽しそうにゲームしてるうちに、プログラミング脳が作られてくんですね。

 

放課後アフタースクール

 

働くお母さんが一番気になるのが、学校終了後のことですよね。

 

我が家も「学童どうしよう?」と考え始めた結果、私立小学校に通わせることになりました。

 

いわゆる有名どころの私立小学校ではない「中堅」私立小学校では、共働き家庭をターゲットにして「放課後」ケアを充実させていることで人気を集めているように感じます。

 

うちの子が通っている私立小もここ数年で共働き家庭の間で人気を呼び、志願者数が大幅に増えています。

 

✔︎その内容は

授業終了後、敷地内に設けられた学童ルームのほか、学校ブログラム外で外部専門会社を呼び、

 

水泳、体操教室、英語教室、絵画教室、囲碁クラブ等の習い事を学校内でさせることができます。

 

働いているとどうしても、学校以外の習い事の送迎が難しいので、習い事が学校内でできるのはとても助かります。

長期休暇時学童プログラム


夏休みや冬休み、春休みの長期休暇はどうしよう?

 

共働き家庭なら、長期休暇の子どもどうする?問題は、気になるところですよね。

 

もちろん公立の小学校の学童プログラムもあります。けれど、私立小ではいろんな体験ができる、というのが、魅力のひとつだと思います。

 

夏の体験合宿や社会科見学、学校内留学プログラムや科学教室など、いろんな学びや体験プログラムが充実しています。

 

お金を払って参加が前提ですが、長期休暇ならではの体験をさせてあげることができます。

カツヤママ

うちは男の子なので、山や海に泊まりでいく夏の学校プログラムは毎年参加しています!

 

お金で解決してくれる

ここまで紹介したプログラム全般に言えることですけど、

全てはお金さえ払えば解決できる、という割り切りが私学、なのではないかと。

 

公立小学校では、みんなが一律ですから、何かを変えるときや、導入するときも全員の承諾をえなければなりません。

 

コロナ禍に突入した直後に実感したことですが、私学はその学校独自の判断ができるので、ネット授業への切替えも早かったです。

(保育園時代の友達で、公立小学校に通わせているママ友からの話を参考にしています)

 

校舎や図書室が充実

学ぶ環境も親としては一番気になるところですが、校舎や図書室の充実具合も私学の魅力のひとつ。

どんな私学を選ぶかで変わってきますが、以下のようなポイントを売りにする私学も多いです。

  • 図書館の蔵書数
  • 本を読む習慣を身につけさせる学習内容
  • 校舎の居心地の良さ
  • 異学年交流を目指した校舎づくり

学校見学をして、子供の学びやすさや居心地のよさを選ぶといいですよ。

受験シーズンの長期休暇

私学だと秋には小学校受験が控えています。この期間は在校生にとっては休みになります。これが地味に助かります。

 

夏休みが終わった10月、11月に3、4日のまとまった休みがあるので、夏休みの観光シーズンに合わせて旅行にいかずとも、秋のいいシーズンに平日休みで旅行にいけたりします。

 

コスパもよく、空いているので、いろんなところに行けて便利です。

 

コスパ最強!制服通学

 

私立小って制服ですよね?

制服って、本当に便利ですよ。

子供の洋服で悩まなくていい。働く母にとって、制服ってとっても便利な習慣です。

子供になにを着せるかなやまなくていい。しかも1回買えば、制服ってとっても丈夫なので、買い替えはサイズアウトしたときだけ。(だいたい4年生で買い替えでそれ以降は卒業までいける)

靴下まで指定のものなので、なくなれば同じものを補充するだけ、なので助かります。

 

 親の価値観  

ぶっとんだ親がいないので安心できる。経済格差がどんどん開いてきた世の中ですよね、いまって。


なのでいろんな家庭が存在する。日本の国全体がこれからますますそうなってくる。
こんな言い方が適切かわからないけれど、親のレベルや価値観が大きくずれていると割とストレスになることが多いと思うんです。

例えば子供同士のトラブルも、親が介入しなければいけないときがある。

 

そんな時に前提条件や大切だと思っている価値観が大きく違うと、解決の糸口さえみえない。

 

うまく言えないのですが「価値観」が同じような人が、私学では集まる気がします。これがいい面でもあり、悪い面にもなるとは思います。

私立小受験、注意点|カラーにあった学校を選ぼう!

 

学校見学はマスト

 

じぶんたちの子をどう育てたいか、どんな環境で学ばせたいか。

 

その考えに見合った学校を選ぶことがなによりも大切になります。

 

小学校受験は、いわゆる有名どころ、ではない中堅校では

 

親の価値観と学校の方針があっているかどうかを見られるだけ、です。

 

じぶんの子が通っている姿と親である自分たちが馴染めるかを想像できる学校を選びましょう。

 

教育方針はきちんとチェック

 

学校選び、といっても何を基準に選べばいいんだろう、と思う人もいますよね。

 

学校案内や学校ホームページには、必ずその学校が大切にする学校方針が書かれています。これをまずはじっくり読むことが大切です。あの子が行ったから私も、あそこの家庭がいったからうちも、ではなく、あなたのお子さんとご家庭がここならうまくいきそう、というフィーリングを大切に選ぶことが大切です。

 

在校生はどんな子なのかな?

登下校する在校生も観察すると、どんな子が通っているのかな、うちの子があそこに入ってても違和感ないかな、と見るのもチェックのポイント。

 

中学はどうするかも視野に

中堅私立小では付属の中学校もついていることは多いですが、そこのレベルが極端に落ちることもあります。中学校以降はどうするのか、どこに受験をもってくるのかを考えた上で、小学校で私立を選ぶのが、本当に適切かどうかという視点も忘れない方がいいです。

 

我が家は、公立に毛の生えた程度の私立小に通わせています。なので塾に通って、中学受験をするつもりです。

 

まとめ 共働きに私立小はおすすめする10の理由

共働きなら、私立小を選ぶのも選択肢のひとつ!

とくに低学年のうちはケアが厚いのでおすすめですよ。

検討してみてもありかも!

共働き家庭に私立小おすすめ理由をまとめると・・

・1年生から英語教育

・タブレット教育

・プログラミング教育

・放課後アフタースクール

・長期休暇時学童プログラム

・お金で解決してくれる

・校舎や図書室が充実

・受験シーズンの長期休暇

・コスパ最強!制服通学

・親の価値観

ひとつの選択肢として、通える範囲に気になる私立小学校があるなら検討してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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