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「◯◯な人」だけじゃ足りない!セルフブランディングの伝え方、見せ方のコツ

こんにちはカツヤママです、本業で行ってきた企業ブランディングの経験を生かし、個人をブランド化するセルフブランディングについてお伝えしています

今回は、

ターゲット設定で変わる「個人ブランディング」の伝え方、

見せ方というテーマでお話しします。

この記事を読むと

よりターゲットに刺さる発信方法がわかります。

 

セルフブランディングは「自分視点」で完結させない。

時間のない人が副業するなら、これからは、セルフブランディングが欠かせません。

 

はい!自分の強みを活かして私は〇〇な人と言って発信した方が、選んでもらいやすいと聞いて、Twitterのプロフも意識して書いています。

 

そうですね、SNS上では「◯◯な人=私」とするのが、個人をブランディングすること、と言われてたりしますね。

 

私の場合は、「リラックス法を発信する人」です。

 

自分の強みをきちんとわかっていますね、と言いたいところなんですが、それだけじゃダメなんです。

 

え!?

 

言葉を自分視点で考えてしまうと、伝えたいことが、伝えたい相手にきちんと届いていないこともあります。

 

自分視点?

 

そうなんです、自分の強みを発信するなら、伝えたい相手を決めて、あなたの強みから生まれる価値がきちんとその人に伝わることが大切です。

 

価値を相手に伝える?

 

はい、「あなたと仲良くなることでどんないいことがあるか」を伝えることが必要なんです。

 

セルフブランディングは、価値を「届けたい相手」に伝えること

リラックス法を発信する人、と言っても、受け手によってどんなリラックスが求められているのか、は人それぞれですよね。言葉のレベルで言うと、まだふわっとしすぎているかもしれません。

ふわっとしている・・?

多忙な会社員さんが求めるリラックス法と受験生が求めるリラックス、

育児に追われるママさんが求めるリラックスではそれぞれ内容がことなりそうですよね?

・・確かにそうかも。

リラックス術でも、言いたいことは伝わるのですが、

あなたの価値を読む人目線でもう少し丁寧に言葉を選ぶ必要があります。

というと?

 

例えば、

 

一口に「リラックス法」と言っても

誰にメッセージするかで、その切り出し方は

変わります。リラックスとゆう大きな言葉は、

まだ広すぎるんです。

 

誰にメッセージするか、よりターゲットを絞って、自分の強みである「リラックス術」を伝えることで、ターゲットと想程している方に届きやすくなります。

もっと具体的に考えるってことですね

読者目線で伝える、見せる工夫をしよう

個人ブランディングをしているつもりでも、Twitterプロフィールやブログ発信を見てみるとそれが相手に伝わっていない、ということは意外と多いんです。

読者目線で見せ方を考えることで、どこを切り出して、どこを伝えるかも変わってきます。

なるほど、見る人によって、私の強みがどう伝えればわかりやすいかってことでしょうか

そうです!

あまり手を広げずに、ターゲットを絞った方が、個人ブランディングでは圧倒的に有利です。一度にたくさんの人を相手に届けよう、もしくは、そのつもりがなくても結果的にそう見えてしまうと本当にあなたを必要としている人に巡り会えません。

私も意図せずそうなってました💦

最初は丁寧に一人に語りかけるようにプロフを整えることも大切です。どうコミュニケーションすれば、想起しているターゲットにわかりやすいか。徹底的に考えて「あなたの強み」を伝えていくことです。

読者目線、ってそうゆうことなんですね!

強みの言語化や、自分軸がコレ!と見つかった方は、ぜひその伝え方にこだわってみてください。

この記事を書いた人

カツヤママ

広告会社に勤務しています。コピーライター出身、企業ブランディングを中心にお仕事をしています。ブログやTwitterではその経験をもとにセルフブランディングについて発信!小学生男児のママ。ワーママライフも随時配信。あなたの強みをブランド化して副業を成功させましょう。

 

 

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