会社辞めたい!と思った40代が転職を考える前に行動すべきこと。

上司と上手く行かない

同僚と上手く行かない

正当に評価してもらえない、から会社を辞めたい

と考えていま転職をお考えのあなた、にひとつ立ち止まって考えてほしいことがあります。

会社を辞めるのもひとつの手、だけど、会社を利用し倒しましたか。

 

この記事の結論
会社は自分が利用するためにある、と考えると未来が変わる

考え方ひとつで、いまの会社ライフもまだまだ楽しめるかもしれない、

ということをお伝えします。それでは早速いってみましょう!

会社を辞めたいと思ったら、自分至上主義で考えてみる。

 

一般的に会社は「株主や社会貢献のため」に存在します。

けれど、働くあなたにとって一番大切なのは、あなた自身が幸せであること。

お給料をきちんともらって、毎日心地よくすごすために会社はある。

こう考えると毎月決まった日にお給料をもらえて仕事ができる、

会社とはとてもありがたいシステムです。

 

40代になって思うのが、

会社は人生を充実させるために安定賃金を稼ぐ場所、

と考えると心身ともに穏やかでいられるとゆうこと。

こう考えた方が会社にとっても、自分にとっても健全なんじゃないかなあ、と思います。

 

当たり前だよ、そんなの、と思われた方もいると思いますが、

そうじゃない、実際そこまで突き抜けられないとゆう場合が多いと思います。

例えば出世や周りの評価が気になって、必要以上にオーバーワークしていたり・・。

 

会社のビジネスは、目標を設定し、期間を定め、

会社としてお金を生み出すことを前提にそのための人材を雇い入れています。

だからこそ、従業員の側も会社側と約束した賃金内で最大のパフォーマンスを発揮するして

会社の売り上げに貢献する必要があります。

 

でも、だからといって全て会社に捧げなくてもいい。

 

ポイントになるのが、賃金内で最大のパフォーマンスを発揮する」こと

それ以上でも以下であってもダメです。

 

会社と自分の利害を一致させてこそ、快適な会社生活が成り立ちます。

どちらが主でも従でもない。「従業員」とはいいますが、

賃金契約をした以上フェアな関係であっていい。

 

これを理解すると、会社生活の主導権を自分で握ることができます。

先ほどフェアであっていいといったばかりですが、

心地よく働く上で会社員である自分側が会社を利用している

とゆう意識をもつことが、会社生活を自分らしく過ごす上で大切です。

そして40代ともなると自分が変わらなきゃ周りは変わりません。

会社を利用するためには、会社自体を良いものにする。

 

そのためには目の前の仕事からよりよくしていかなきゃいけない。

それも契約範囲内の時間や賃金の中で行うにはどうすればよいのか。

会社を辞める前に、会社をもっと利用しようと考えてみる。


まず捨てるべきなのが会社がなんとかしてくれるとゆう考えです。
20代や30代と違って、40代は

自分が動かなきゃ、環境は変わらない。
上司がどうのとか、部下がどうど言う前にまずは自分で変えられること、

自分が動いてできることをした方が生産的なことに気がつけます。
ただ何度も言いますが、あくまでも契約した賃金や時間の中で

40代になると役職者であっても、一般社員であっても

ある程度の発言力や自分なりの仕事の仕方があると思います。

だから転職を考える前に

あなたが動くことでまだ変われる会社であるか。

 

あなたの人生を楽しくする上で利用しがいのある会社であるか。

ここを考えることが辞めるか、辞めないのか、を決定するポイントです。

 

また、仕事に対して正当な評価をする会社の方がめずらしい。

だって現状を考えてみてください、

あなたの上にいる人は正しい判断ばかりを下せる人ばかりでしょうか。

経営層にいる人は、尊敬できる人ばかり、でしょうか。

所詮評価するのは人間です。その人が完璧なあるはずがありません。

「評価」を基準に会社を選ぶことはもちろん必要です。が、

会社は必ずしも正当な評価をしてくれる場所ではない。

と事前に考えておくこともまた必要です。

そもそも会社とはこうゆうものだと考えておくと、

さらに自分が主になって考えることができます。

 

評価されないことを前提に考えて、

自分の人生のために会社をどう有効活用するか、

そのために何ができるか。

こう考えると、やるべきことや、まだいるべきなのかが見えてきます。

 

例えば、給料を減らさずに余暇時間を増やしたいなら、

効率的に業務ができるシステムを考えたり、

 

会社自体に縛られる時間を減らしたいなら、

テレワークが円滑に進む方法を提案したり、自分から発信できることはあるはずです。

 

会社を辞めたいと思ったら、いま辞めるのが正解か考える。

自分が変わっても、この会社は一生変わらないし、もはや利用しがいがない。

と言い切れる人は、躊躇することなく辞めて次の人生に進みましょう。

(もちろん経済的なことや、家庭環境を考えた上で・・。ですよ💦)

まだモヤモヤが残る、もう少し今の会社でやってみたいという方は

現状を変える手段として言葉を見直してみませんか。

会社を辞める前に、言葉を見直してみる。

 

ちなみに私は15年ほど広告代理店や制作会社でコピーライターをやってきました。

そして今、割と一般的な大企業のマーケティング部の制作チームにいます。

ここで痛感したことは、みなさん言葉が下手である。

言いたいことがうまく伝わらない▶︎こじれる▶︎うまく業務が回らない▶︎業績が上がらない▶︎やる気が起きない

まさに負のループ。

 

  • 自分ではこう伝えたつもりが、伝わっていたのは違うストーリーだった。
  • 同じ打ち合わせをしても、それぞれが持ち帰った文脈がちがっていた。

など、言葉の共有ができていないと、思わぬところでこじれることがあります。

 

しゃべるだけでなく、書き起こすこと。


ちいさなことですが、会社ではメールやチャットツールを利用して会議の内容はすぐに文字でシェアする。

当たり前だけど、案外みんなすっ飛ばす。まず自分の意思を言葉にする訓練が必要です。

40代で心地よく働くために、自分が動いて会社を変えようと思ったら、まずは自分の言葉から見直してみてください。


会社以外で言葉のアウトプット習慣を磨くことも役立ちます。
その際はツイッターが役立つツールです。

思いついたことや気になることを必ず時制限いっぱいで表現してみる。

誰に、何を言いたいかを毎回きちんと考えるこれを毎日続けることで、

日常コミュニケーションがだいぶうまくなります。

またブログを始めてみると、それが副業につながっていき、転職以外でモヤモヤを解決できます。

社内コミュニケーションの円滑化のために、

そして会社生活を自分の人生に役立てるために

日々の業務の言語化から見直してみてはどうでしょう。

 

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