子育てが幸せじゃないと感じていたワーママ、割り切って超ラクになる

こんにちは、カツヤママです。フルタイムで働くママとして、ワーママの日常に役立つ体験談をお伝えしています。

 

今回は子育てしてても幸せじゃない、と感じてしまうときは割り切ると楽になるよ、という話。

結論からいいますと、

まだ子供が赤ちゃんの時に、子育てに喜びなんて感じるどころか働いていた方がよっぽど楽だなと、自己嫌悪に陥りましたがある時点から自分は自分と割り切ることでとても楽になりました。

 

子供の成長を見るだけが生きがい、という方にはまったく役立ちませんが、中には私のように、子育てしんどいな、と思ってしまうママもいるはず。

 

ということで、今回も私の経験をもとにお話しします!

 

私は産後9ヶ月で育休を終えて、職場復帰しました。現場の人で不足だったこともありますが、家で1人で育児しているのが苦痛でならなかった。

 

できるだけ赤ちゃんと一緒にいる時間をもちたいというママさんを横目に、できるだけ早く赤ちゃんから解放されたい、と思ってしまった。

 

まさに見る人が見たら母親失格、なのですが、私にとってはこれがベストな選択でした。仕事があって初めてバランスが取れるように。

 

だからといって、いい母になれたわけではないですが💦

 

フルタイムでずっと働いてきたからなのか、家の中にいるだけだと社会から取り残された感じがして焦燥感しか感じなかった。

 

目の前にいる子が可愛い可愛いだけじゃ、幸せになれないタイプと割り切ってから、子育てが楽になりました。

 

もし今子育てが幸せじゃない、と感じているママがいたら、この記事を読むことで

自分なりの子育ての仕方や、気持ちが楽になる方法の参考になれば、と思います。

では、早速いってみましょう。

 

「子育てがすべて」じゃなくて何が悪い?

 

目の前の子が笑ってくれるだけで幸せを感じられるんです、なんて、ほぼ思ったことがありません。

 

まだ子供が赤ちゃんだったころは、「いつになったら朝まで寝てくれるんだろ?」「いつ歩いてくれるんだろう?」「いつオムツがとれるんだろう?」「いつになったらグズグズせず自分で保育園いってくれるんだろう?」なんてことばかり考えて、親である責任感?からか、必死で毎日やりすごしていました。

 

「赤ちゃんいて幸せねー」とたまに声をかけてくださるオバサマに対して、強烈な憎しみさえ覚えたこともあります。(まったくの八つ当たりです💦)

 

育休中は「子育てがすべて」ではない自分、を目の当たりにしました。

 

そんな私がどうにかバランスを取り戻したのは、職場復帰してから。会社の行き帰りや、働いている時間に自分の時間をもてるようになってからです。

 

こんな母親もいます。「子育てがすべて」「子供の笑顔だけ見れたら幸せ」なんて、間違っても思わなかったし、今でも思いません。

 

自分が楽しんでないと、幸せじゃない!

 

母性がないんじゃなくて、感じる心が疲れてる

ある一時期はこれでも真面目に悩みました。私には母性が著しく少ないのか、初めから持ち合わせていないのではないだろうか

 

今思えば、そんなことで悩む自体、疲れてる証拠です。子供がお腹空かせて泣いたらミルクあげたり母乳あげたりしてる時点で母性です。

 

子供がいればそれだけでいいなんて、母性どころかストーカーに近い、と思ってしまえばいいです。いつか子供は手を離れますから、「子供がすべて」は、危険な考え方見方もできます。

 

母性なんて人それぞれです。が、、自分には母性がないんじゃないかと悩まれている人がいたら、単純に疲れているだけです。

 

心と体が疲れていると、自分の母性に疑問をいだくようになる。これ、真理だと思います。

 

自分を責めるまえに、自分をいたわって、休息しましょう。

 

あなたは母性がないんじゃなくて、自分の母性に気づけないほど疲れてるだけ!

 

やさしいママにだって裏の顔がある、はず

「自分が母親としてイケてないなあ」とか「まだまだだなあ」と思っているとふと、他のママに目が行きませんか。

 

やさしく子供に接しているママを見て、「あんな風にやさしく子供に話しかけられたらいいな」とか「アクセクしてない素敵なママだな」とか思う。

 

けれどどんなママにだって裏の顔がある・・なきゃおかしいですよ、菩薩じゃないかぎり、ずーっと笑ってるなんて無理ですからね。

 

前に子供が保育園に通っている頃、自分の通院で眼科にいって実感したことがあります。

 

待合室で小さな女の子がぐずってたんです、隣のママはやさしい声で「お腹すいたの?」「もうちょっとだからね。がんばろうね」と

 

やさしく話しかけてなだめていたんですね。で、親子が診察を終えて、私の目の前を通り過ぎて病院をでた瞬間、

 

先ほどとは大違いの声色のママの声が「いつまでやってんのよ!早く帰るよ!ほらっ(怒)」

 

これ聞いて、なんだか私ほっとしたんです。みんな同じなんだなあって。わかるわかる!と一気に親近感さえ持ちました。

 

いつまでもやさしいママなんて、それはそれで不健康ですよ。

 

たまには自分のために休もう

真面目なママほど、できないことに目がいってしまいがち。あなたもそうじゃないですか?あれやらなきゃ、これやらなきゃと自分を追い込んでいないでしょうか。

 

やらないことを決めた方が楽になります。私は自分1人でなんとかしようという感覚を、育休明けすぐにやめました。

 

頼れるものは頼るし、お金で解決できることはお財布が許す限り、お金で解決する。そのために働いてもいるわけです。

 

フルタイム で働いて、家事もして、育児もして、なんて完璧にやる方がおかしい。手を抜きましょう、どんどん。

 

そして、ときには有給を自分のためにとる。

 

これ一番の贅沢ですよ。子供の体調不良や、行事などのために有給をとることはあっても自分のために有給をなんて考えないかもしれませんが、ぜひとってみてください。

 

何か特別なことはしなくても自分のために休むという行為自体に特別感があって、スッキリします。

 

たまには自分のために休みましょう。それが子供のためにも家族のためにもなります。

 

人と比べず、自分のママ道を行こう

 

子育てに幸せを感じないのは、人と比べてしまうからかもしれません。

 

あの人は上手にやれているのになぜ?とか、周りからママはこうじゃなきゃいけないと言われて凹むとか。人と比べると子育てはしんどいだけ。

 

うちはうち、私は私、という強い割り切りをしましょう。ご飯は3食作らなきゃいけない、子供のお世話はママが全部やらなきゃいけない、ママは休日も子供ファーストじゃなきゃいけない。

 

そんな法律どこにもありません。自分の心地よいスタイルをみつけることが何より大切です。

 

早くに保育園にいれれば、それなりに子供はたくましくもなりますし、一時保育を利用すれば、子供は順応性の高い子に育ちます。

 

利用できるものは利用して、完璧なママはやめましょう。

 

子供は子供の人生、ママはママの人生を

子育てが楽しくないのは、ママが楽しめていないから、ということも。ママが楽しいから、これをしたい!あれをしたい!で子供を付き合わせるぐらいでもいいと思います。

 

子供の自我がで始めるのは、小学生低学年あたりからです。それまではママが楽しそうなものを優先しても、子供の経験値が増えて一石二鳥。

 

いつか子供は巣立ちます、ママはママの人生を生きておくべきです。

 

手短にできることなら、ネットやSNSで愚痴れる場所を確保するというのもおすすめです。家族にいえないことや、子供の前で曝け出せない感情もネットで吐き出すことで、気持ちの整理ができます。

 

書き出すと心が落ち着くこともしばしば。もやもや、いらいらしたら書くことで気持ちが整理できる。

 

そして、子育てだけじゃ楽しめないと感じているママが意外と多いことに気づけますよ。

 

 

まとめ

 

今回は子育てが幸せじゃない、と感じていたワーママとして、私の体験談から今の気持ちが楽になる方法や考え方についてお話ししました。

 

子育てに正解なんてないので、自分なりの子供の接し方をとおして、ママが楽しむことが大切。

 

私はいつまでたっても完璧なママではありませんが、子供はとりあえずスクスク育っています。

 

あまり気負わず、楽しくないと感じる自分を受け入れてみる、そして気楽になれる方法をとりいれることで疲れた心が元気になれば、毎日の心の持ち様が少しずつ変わります。

 

焦らずのんびり、あなたのベースでいきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。